2008年11月22日

札幌が「Jリーグ秋春制」に正式に異議

根本的な問題だが、
サッカーは、夏と冬、どちらに適したスポーツだろうか?
こうした原点を忘れてしまうと、本質を見失う。

[日刊スポーツ]
「第1回秋春制検討プロジェクト」が
12月2日、東京で開催されることが21日までに決まった。
日本協会の犬飼会長が
10年からの実施を提案したシーズン移行を検討する。
札幌は矢萩竹美社長が実情を訴える。
冬期間の練習場所や試合会場をどう確保するのか、
シーズン以降に対応する諸施設を新設、
改修した場合の経費はどうするのかなど、課題は山積。
矢萩社長は「雪国のクラブにとっては現実的ではない」と
異を唱えてきた。
札幌にとっては、クラブの死活問題といえる議題。
矢萩社長は
「データを整理し、理論武装して臨みたい」と戦う姿勢を示した。


率直に言うが、
サッカーがしたくないのなら、
無理をしてJリーグに参加する必要はないだろう。

あのドームは、
いったい何のために存在するんだ?
真冬でも練習はできるし、試合だって可能じゃないか。
客が来ないと言うが、
札幌の人たちは冬眠でもしてるのか?
普通に学校や会社に行って、生活のために外出はするだろう。

前節(札幌−浦和戦)、
私は札幌ドームを訪れたが、気持ち良く半袖でサポート出来た。
何が問題なのか、まったく理解不能だぜ。

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