2008年7月26日

埼スタの警備

先日、メイン・アッパーからアウェイ席へ
ペットボトルの投げ込みがあった。

残念なことである。

しかし、逮捕され、氏名が公表されたことで
それなりの制裁は科せられたと思う。
これは、一つの進歩として、素直に評価したい。

ただ、ガンバの騒動を得て、
改善を図ったはずの「警備」が
ほぼ無力であることも証明されてしまった。

クラブ側は「ソフトな警備」という表現が好きだが、
結局、老人ばかりを並べたところで、
何の役にも立っていない。

川崎戦の時も、
隣の警備員に話しかけたら、
暑さでボーッとしていてノーリアクション。
これでは…。

悪さをしたことのあるヤツなら分かると思う。
ヤバイ行動を起すには、
突破できるという確信が必要だ。

それを躊躇させるのが「警備」ではないか。

何かが起こってからの後処理なんて
サポでも出来る。

突破されるということは、舐められているということだ。
私は「ハードな警備」プラス「笑顔」を求めたい。

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