2009年1月12日

ユース昇格組が大迫勇に対抗心

年が明けても、
日本の大手マスコミの馬鹿さ加減には
何の変わりもないようだ。

[スポーツ報知]
浦和は11日、
浦和PARCOの「レッズゲート」で新加入選手発表を行った。
MF山田直輝、MF高橋竣希、浜田水輝、永田拓也
=いずれも浦和ユース=、
DF野田紘史=阪南大=、
水戸から復帰したMF赤星貴文の6人が出席した。
ユース昇格組は
鹿児島城西のFW大迫勇にライバル心をのぞかせた。
MF高橋は「高円宮杯を選手権より注目してほしい」。
浦和ユースは昨秋の覇者。
準々決勝では鹿児島城西を3—0で一蹴。
MF山田らは昨季からトップ公式戦を経験するなど粒ぞろい。
「(大迫に)刺激は受けるけどスタイルは違う」
山田はJの舞台での活躍を誓った。

峻希の発言は、明確なマスコミ批判である。
ちゃんと報道しろよ! … ということだ。
そこに無理やり大迫を引きずり出してしまう。

もう笑うしかない。

そう言えば、
高校サッカーなんて、すっかり見なくなった。
スタンドもガラガラなんだろうな。

2 件のコメント:

banao さんのコメント...

高校サッカーも限界が来ています。
やはり、クラブと高校上位の参加する高円宮杯が一番権威ある大会だと思います。
高校野球と違い、高校サッカー選手権がそのクラスで一番質の高い大会とは思えないからです。
大会関係者も認めています。
今やモンスターチームが存在しないのは、中学時代に質の高い選手はクラブの下部組織に行ってしまうと。

カズボー さんのコメント...

> banao さん

ユースで頑張った選手たちには、
自分の評価の低さに不満があると思います。

時代が変わっていることに気づかない大手マスコミが
哀れに映ります。