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2009年1月17日

大宮「落ちない」守り追加



[埼玉新聞]
落ちそうで落ちない粘り強さを受験の力に—。
Jリーグの大宮アルディージャは
十六日から「落ちない!お守り」の追加販売を始めた。
アルディージャは二〇〇五年のJ1昇格以来、
四年連続で降格のピンチに直面。
毎年、残留争いを繰り広げては土壇場で踏みとどまってきた。

たしかに落ちないかも知れないが、
同時にロクな成績も残せない。

ある意味、負け犬証明書ではないか。

そもそも500個を売り切るのに5日間もかかったのに
「追加販売」とは、ものは言いようだ。

受験生より、サポが必死に買っているだけだったりして…。
(^_^;)

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2009年1月12日

ご無沙汰しています

12月の後半から
25日間ほど入院していたため、
更新が滞っていました。

今後、
少しずつ復帰していくつもりです。

ヨロシクです。

2008年12月13日

今日は「B型」忘年会

浦議SNSには、
現在、7399人のサポーターが登録している。
そのうち、
血液型がBであることを明らかにしている人は786人。
「B型サポーター」というコミュニティには、
なんと122人が参加している。

あまり評判の良くないB型は、
主に自分本位で、あまり他者を受け入れない。
そんな人々が、なぜか異常な確率で集結している。

このコミュニティの忘年会が、今夜行われる。
(^_^;)

ちなみに、管理人は私だが、
基本的に、ほぼ何もしていない。

一次会には30人程度が出席するらしい。

言うまでもないが、
このメンバーは自分の話はするが、他人の話は聞いていない。

とても愉快な仲間たちである。

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2008年12月3日

J2 来季は18チーム

個人的には、J1の18クラブも多いと思っている。
現状、大半がプロ意識に欠ける組織ばかりなので
数を増やす前に内容の充実が必要だと考えている。

J2が18クラブ。
しかも、3回戦総当りは維持する。

Jリーグは、参加クラブが増えることで潤うが、
選手は地獄のような日程でプレーしなければならない。
正気の沙汰とは思えない。

どうせなら
プロ化を目指すチームを集めてJ3を作るべきである。

リーグ全体を再編成して、
J1は、12クラブ、
J2は、12クラブ、
J3は、東西に分けて各10クラブ。
これくらいが実態にマッチしているのではないか。

なんとなくJ2の枠を膨らませてしまうと、
将来、J3を作る際に「既得権」が発生し、
捩じれた状況が、さらに捩じれてしまう。

そもそも
アマチュアの中で活動していた組織が
急にJ2に組み込まれて上手くいくのか?
私は、プロとして戦うための準備をする環境が必要だと思う。

また、
JFLには「プロ化」を目指さないチームが混在している。
1位のホンダFCは、そんな例である。
首位がアマのままで、2位と3位と4位がプロになる。
おかしな話である。

この際、
プロとアマの線引きを明確にしたらどうだろう。
その意味でもJ3が必要である。

現状、
J1レベルの選手は、18クラブ分もいないし、
J2レベルの選手は、18クラブ分もいない。

上も下も選手層が薄い。
わざわざサッカーをつまらなくする意味が理解出来ない。

永谷園通販 お歳暮

2008年7月26日

「秋春」シーズン制について

犬飼会長が、早速、動き出した。
スタンドプレーが彼の特性であることは、
もう言うまでもないが、
前任者が酷すぎたため、なんでも「改革」に映る。
面白い。

「秋春」制については、以前から反対意見が多いが、
いずれも無理やりな感は否めない。

(1)雪国では試合・練習が出来ない
(2)観客動員に影響する
(3)新人選手の加入がシーズン途中になる

こんなところだろうか、

(1)について、私は大きな疑問を持つ。
たしかに雪の多い地域では、練習は難しく、
こうした土地をホームとするクラブには不利だ。
また、試合会場へのアクセスも難があり、
スタジアムもヨーロッパのような設備は整っていない。
これが(2)に繋がることは否めない。

でもさ、
サッカーって、本来、冬のスポーツなのではないか?

冬にサッカーをしたくないのなら、
別に無理をすることはない。
スキーでもアイスホッケーでも楽しめば良い。

Jリーグに移行する前、
つまりJSLの時代は「秋春」制だったはずだ。

プロ化するために、
収入源として「夏休み」が必要だった。
ただ、それだけ。

時を経て、
人気クラブは季節を問わず客を呼べるようになった。
一方で、
駄目クラブは季節を問わず客が呼べていない。

Jリーグは、
夏場に週2試合という過酷な日程を選手に強いている。
これにより、
秋以降は疲れ果てた選手たちの我慢比べとなり、
負傷や不調の原因となる。

また、現行の日程のままでは
代表レベルの選手たちが、まったく休めない。

このままでは、選手はボロホロになってしまう。

私は、選手を大切にしたい。

秋からシーズンが始れば、
選手たちは良いコンディションで、ベストが尽くせる。
このほうがJリーグの反映に繋がる。
こう考えるのが普通ではないか。

真冬には、
当然「ウインターブレーク」が設けられるだろう。
冬期は、雪の少ない地域での試合を増やすなど、
工夫は幾らでも出来る。

(3)については、
新人が開幕から出場する例なんて(最近は)少ない。
ユースの選手なんて、
トップの試合に出場できるなら、
時期は、いつでも構わないのではないか。

入学式は、桜が咲く時期という発想と同じ。
つまらない拘りには意味がない。

最後に、
サポーターにも夏休みは必要ではないか。
一年中、クラブと共に行動している人々にも
家族サービスのチャンスを与えるべきだ。

死ぬまでサッカーを楽しめる環境を整えることは
悪いことではない。

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埼スタの警備

先日、メイン・アッパーからアウェイ席へ
ペットボトルの投げ込みがあった。

残念なことである。

しかし、逮捕され、氏名が公表されたことで
それなりの制裁は科せられたと思う。
これは、一つの進歩として、素直に評価したい。

ただ、ガンバの騒動を得て、
改善を図ったはずの「警備」が
ほぼ無力であることも証明されてしまった。

クラブ側は「ソフトな警備」という表現が好きだが、
結局、老人ばかりを並べたところで、
何の役にも立っていない。

川崎戦の時も、
隣の警備員に話しかけたら、
暑さでボーッとしていてノーリアクション。
これでは…。

悪さをしたことのあるヤツなら分かると思う。
ヤバイ行動を起すには、
突破できるという確信が必要だ。

それを躊躇させるのが「警備」ではないか。

何かが起こってからの後処理なんて
サポでも出来る。

突破されるということは、舐められているということだ。
私は「ハードな警備」プラス「笑顔」を求めたい。

2008年7月9日

な)浦和女子、守護神外れ…

なんだか、
啓太と山瀬が五輪代表から外された時を思い出すね。

[サンスポ]
笑顔なき会見となった。
浦和からはDF安藤、DF柳田、DF矢野の3人が選出されたが、
長く日本代表に貢献してきたベテランGK山郷が外れ、
会見場は重い雰囲気。
安藤は「メンバーを聞いたときはショックが大きかった。
いろいろなことを教えてくれた山郷さんの分まで頑張らないと…」と
言葉をつまらせ、柳田とともに涙を見せた。

結局のところ、
日本のサッカー界を牛耳る連中は、
とにかく浦和が大嫌い。

山郷は、ベンチにいても貢献できる選手だ。
いるといないでは大違いである。

大分のオフィシャルHP

普段は、あまり遠くのアウエイには行けない私だが、
少しずつ体勢を立て直しつつある。

次節・大分戦は、久し振りに遠征する。

ということで、
ここのところ、情報収集で忙しかったりする。

そんな中で気づいたことがある。

大分の「フロント」は、よく働いている。
オフィシャルHPも小まめに更新しているし、
とにかく誠意が感じられる。

それに比べて、浦和は何なんだ。

クラブとしての規模は、遥かに大きいが、
仕事は、彼らの半分もしていない。

すべてはサポーター任せ、気楽なもんだぜ。

2008年6月27日

国立での柏戦

リーグ戦再開の前日だが、
昂ぶる気持ちは無いに等しい。

淡々と勝つしかない試合だ。

それでも
黄色い人たちの
間の抜けた応援が微かに聞こえてくる頃には
いつもの戦闘モードに戻るんだろうな。

2008年6月26日

J こっそり再開

注目度は低いが、
昨日、リーグ戦中断前の未消化分、2試合が行われた。

結果は、どうでも良い。

順位に「暫定」がなくなってスッキリした。

同志の皆さん、
土曜日は国立で試合だ。
いきなり柏が相手ではパッとしないが、
そろそろ目を覚まそうぜ。

2008年5月13日

浦和に就職したい!大学生殺到

最近、スポーツビジネスが人気らしい。
上っ面だけのブームかも知れないが…。

[日刊スポーツ]
王者・浦和になんと就職志願者が殺到した!
浦和の藤口光紀社長が12日、
埼玉大学で「スポーツマネジメント概論」の講義を開き、
約300人の受講生が参加。
クラブ経営、アジア王者までの道のりなどを熱く語ったが、
講義終了後、藤口社長は浦和へ就職を希望する学生に、
瞬く間に囲まれてしまったのだ。
ある女子大生からは「女性スタッフはいますか?
どうすればなれますか」と
猛アタックされた。
残念ながら現在、新卒採用はなく、
藤口社長も「今は(社会人)経験者の方が多い。
そこで語学とか特別な能力があればね」と説明するにとどまった。

浦和のフロントは、三菱の血で淀んでいる。
希望者がいるなら、採用してみればいい。
レッズの私物化は、そろそろ限界なんだから…。

ボーズ・インイヤーヘッドホン

2008年5月11日

雨の日は…

アウェイ・等々力での試合、
ゴール裏1階のメイン寄り前列は、酷いことになるのが通例だ。

過剰な大量席取りである。

正確には、席がないので場所取りだが、
本来の通路にシートを敷いて弁当を食べ、宴会を始める。
トイレに行きたい人たちが通れなくても、お構いなし。
迷惑そのものだ。

しかし、昨日のように朝から雨が降り続けると、
このエリアはガラガラになる。

ピクニックには向かないもんね。

サポートは出来るけど…。

2008年3月13日

浦和 売店で電子マネー導入

浦和の場合、売店は充実している。
先週、新横浜のハコモノでは、
結局、売りに来たビールを一杯買っただけだった。
事前にコンビニで必要なものを調達しなければならないのは
極めて不便である。

[日刊スポーツ]
浦和は12日、
今季のホームゲーム開催スタジアム売店で
電子マネー「Edy」導入することを発表した。
埼玉スタジアムの場合、南広場の浦和グッズ売店1カ所、
駒場スタジアムの場合は浦和グッズ売店全5カ所すべてとなる。
ホーム開幕戦となる名古屋戦以降、
原則的にすべてのホーム戦で導入する見通し。
今後、埼玉スタジアムの利用可能なグッズ売店を
順次、拡大するという。

埼玉スタジアムでは、
美園の駅からスタジアムまでの間に様々な売店があり、
南門を通った広場にも売店があり、入場後も不便はない。
でも、これだけの数があると、
しばらくの間、使える店と使えない店が出てしまう。
どちらかと言えば、
シーズンチケットをICカード化してくれたほうが
サポーターとしては嬉しい。

2008年3月7日

J 史上最多も寂しい収容率

サッカーの記事は、スポーツ新聞以外にも載っている。
一般紙のほうが「代表」フィルターがかかっていないので、
読みやすかったりもする。

[毎日新聞]
Jリーグは、昨年、
総入場者数1100万人を目指す
「イレブンミリオンプロジェクト」を立ち上げ、
総入場者数は史上最多の859万510人を記録した。
一方、スタジアムの収容率で見ると
J1が62%、J2が33%と空席が目立った。
07年のJ1の平均入場者数は、史上2位の1万9081人。
18クラブ中15クラブが前年比増を達成したが、
1位の浦和と最下位の広島では約3万5000人もの差がある。
鹿島も寂しい数字だった。
昨季のJ1平均入場者はイタリア1部を上回り、
世界の主要リーグで5位となった。
一方、J2は6521人。
サッカーの「母国」イングランドは
2部でも1万8221人を集めている。

Jリーグの歴史は、まだまだ浅い。
ヨーロッパと比較してしまうのには些かの抵抗を感じる。
先人たちがしてきたように、
我々も愛するクラブを時間をかけて育てていくしかない。
当然ながら、成長しないまま消え去るクラブもあるだろう。
淘汰がなければ、本当に強いクラブなんて現れない。
志の低いクラブなんて、生き残る資格がない。
切に、そう思う。

2008年3月2日

またまた鹿島サポが乱入

昨日のゼロックス杯では、
試合結果に腹を立てた鹿島サポが、またピッチに乱入したという。
一人や二人ではなく「数十人」らしい。
一部の報道によれば、係員などに対する暴行もあったそうだ。

過去にも何度か見た光景だ。

でもさ、
鹿島の場合は、なぜかペナルティーが科せられない。
いつも「お咎めなし」で終わってしまう。
今回も有耶無耶になるのか。

今回も、鬼武は鹿に優しいみたいだね。

2008年2月23日

中国、北朝鮮主審にも 厳しく

先日の試合を見る限り、
毒入りギョウザの国は、やはり信用できない。
[スポニチ]
中国の激しいラフプレーが処分されることになった。
東アジア連盟は22日、規律委員会を開き、
1試合で警告を4枚以上受けたチームは
処分の対象になるとのFIFAの懲罰規定に照らし、
中国代表に警告文を送った。
東アジア連盟は、
この場合の処分は最大1万ドル(約107万円)の罰金と規定し、
中国は2試合で最大2万ドルの罰金を受ける。

この記事を分かり易く解説すると、
すべては「金で解決」ということになるのか。
これでは、何もなかったも同然だ。

カスタムビューレーシックの井上眼科病院レーシックセンター

新しいシーズンを前に…

先週から今週にかけて更新が滞っている。
体調がイマイチだったりもしたが、
仕事のほうが忙しく、
なかなか時間が作れなかった。

オフの間だけでも
会社に私が働いている姿を印象づけなければならない。
(^_^;)

勿論、シーズン中も普通に仕事はしているが、
いろいろな都合から
我がままを言わざるを得ない場面が出来る。

そんな時のために、
無理な日程も丸呑みして、貸しを作っている。

みんな同じような工作に励んでいるとは思うが…。

2008年2月16日

パンパシ スカパーで無料放送

知らない人も多いと思うが、
迂闊にナビスコ杯で優勝してしまうと、
開幕前に余計な試合をやらなくてはならない。

[日刊スポーツ]
スカイパーフェクト・コミュニケーションズは15日、
G大阪が出場する
パンパシフィック選手権の全試合を無料放送すると発表した。

ちなみに「パンパシフィック」と言っても
出場するのは、日本・アメリカ・オーストラリアのクラブだけ。
旨みは何もない。
来年は開催されないことを希望する。

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2008年2月10日

米ヤフー 安すぎる、買収拒否

ご存じかも知れないが、
私はビル・ゲイツが大嫌いである。

[ロイター]
米インターネット検索大手ヤフーが、
マイクロソフトからの
総額420億ドル(約4兆5000億円)での買収提案について、
金額が低すぎるとして拒否する方針であることがわかった。

付け加えると、
私はグーグル派でもあるので、
この買収話は、どうでも良かったりする。

だけど、
420億ドルが「安い」なんて
死ぬまでに、一度でイイから言ってみたい。
(^_^;)

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2008年2月3日

南は許可制ではない

今日も「南」の問題について、書いておこう。
(-_^;)

浦議メインでは、奇妙な話が出ている。

ブーツボーイズは、南への移転を宣言したが、
それだけでは「納得がいかない」「認められない」と
頑なな姿勢の人たちがいる。

私は、南に拠点を移すに際し、
宣言もしていないし、誰の許可もとっていない。
揚げ句の果てに、全戦スタンディングで絶叫している。
これは問題なのか…?

そんなことは無いはずだ。

他のエリアの人たちが南に来ることは自由だし、
今年、スタジアムデビューする人たちが南に来ることも自由だ。

当たり前の話だけれど、
偏った言い分を真に受けてしまう人がいるかも知れない。
念のため…、蛇足である。

だから、
南に来たいという人は、安心して欲しい。
楽しくやりましょう。