ラベル サポート の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル サポート の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年11月10日

浦和サポという文化

今回の札幌遠征には、多くのサポーターが参加した。
毎度のことではあるが、
全国、どこのスタジアムに行っても我々は独りではない。

すべての立ち寄り先で仲間と会うことが出来る。
心強い限りである。

浦和のサポーターというと、
マスコミの嘘八百によって、あまり良いイメージはない。
しかし、その実体は極めて善良だったりする。

ただ各地に出かけるだけではなく、
必ず現地で飲み食いし、余裕があれば宿泊する。
土産物も買い忘れることはない。
とにかく金を使う。

今回も、ススキノの各地で祝勝会が開かれ、
翌朝は、早くから豪勢なメシを食いに出る。
そのまま観光地に足を伸ばす人たちも珍しくなく、
土産物を抱えて地元に帰った。

好きなクラブを応援するだけでなく、
それに関わる全部を楽しんでしまう。
実に愉快な仲間たちである。

こうした文化がJリーグ全体に広がると、
日本のサッカーは、もっと楽しくなる。

Apple Store(Japan)

2008年10月28日

サポートの原点

日曜日の新潟戦は、
入場前にコールリーダーからの呼びかけがあり、
いつものスタイルではサポートを行なわないことが伝えられた。

中心から発せられるコールやチャントに追従するのではなく、
ここが感じたままに声を出す。
選手たちに思いを伝える。
そういう趣旨だったと思う。

ゴール裏には長さ80メートルの横断幕が掲げられ、
以下の文面が書かれていた。

   浦和の将来はこの残りの試合にかかっている。
   無駄にすれば来季も同じ事を繰り返すぞ。
   現場は、そしてフロントは本当に強くなる為に
   真剣に必死にこのクラブに愛を持って考えろ。
   もう待った無しだ

大旗も掲げられることはなかった。

でも、
私はこうしたスタイルも悪くないと思う。
…というか、
南の私がいるエリアは、いつもこんな感じだ。

誰かが指示をしてくれないと声も出ない。

実は、そんな人たちが多かったと思う。
そんなのサポーターとは言えないぜ。

たまには原点に戻ることも必要だ。

2008年10月25日

ACL 負けて良かった

強がりとか、そんなものではなく、
ACL敗退は、我々にとってよい経験になったと思う。

誰も言わないが、
今季の浦和は(実は)弱い。

春先のボロボロの時期から何も変ることなく、
選手たちの個のチカラだけで
誤魔化し誤魔化し勝ち点を重ねてきた。

幸か不幸か、他クラブも調子が悪く、
あまり目立たなかったが、
本当は、まったく強くなんかない。

それが現実なのである。

浦議のメインでは、
戦犯捜しに一生懸命の人たちがいる。

でもさ、
まだシーズンは残っているぜ。

来季に繋げるものを確保しなければならない。

現実を直視した上で、
今、出来ることを尽くす。
それがサポーターなのではないか?

やりたくないヤツは去ればいい、
浦和レッズが終わることはない。


Apple Store(Japan)

2008年9月23日

赤い絆

山口百恵のドラマの話ではない。
(古過ぎるか…?)

先の大宮戦の会場は、
我々にとっては小規模な「ラジオ小屋」だった。
収容人員15500人だが、
我々の今季平均動員数は49039人。

話しにならない。

この結果、
多くの浦和サポーターはスタジアムに入れなかった。
しかし、
我々は、そんなことでは凹まない。

試合当日、
スタジアムの中でなく、外で応援する者、
埼玉スタジアムでの
PV(パブリックビューイング)に参加する者、
スポーツバーなどで中継を見る者、
それぞれが「浦和」に対する愛情を表現した。

私は、埼スタでのPV組だった。

大半は、屋根のあるメインスタンドに陣取ったが、
私は北ゴール裏に行った。
ノースフロントの位置でサポートしようと考えていた。
すると、
「みんなで一緒にやりませんか?」という声がかかった。
振り向くと、BOYSの位置に集団が形成されている。
当然、私も快諾し、その一員となった。

スクリーンに大宮の映像が映され、
かすかに「浦和レッズ」コールが聞こえると、
皆が条件反射のように声を張る。
見ず知らずの人たちが寄席集まっただけでも
我々は心を一つに出来る。
そう実感した。

悪いが、大宮の連中には逆立ちしても無理な芸だ。

埼スタでも通常通りの選手紹介が行われ、
最後の「WE ARE DIAMONDS」まで、
実際に目の前で試合が行なわれているかのようなサポート、
実に楽しかった。

こうして「赤い絆」は、強く結ばれていく。

Sony Music Shop

2008年2月17日

MU席について

08シーズンから、
埼玉スタジアムにMU席が新設された。

MUとは「メイン・アッパー」を意味するのだろうか。
例によって、クラブ側から親切な説明は何もない。

   

何度も書いているが、
浦和レッズの試合にはファミリー席という設定がない。
それが原因で、いわゆる「棲み分け」が中途半端になっている。

クラブとしては、
このMU席を「代替ファミリー席」と考えているらしい。
指定席なのに子供料金を設定しているのは、
そうした配慮なのだろう。

ちなみに、
料金は、大人=3000円、小中=2500円。
もう少し、割安感があっても良い気がする。

個人的には、
北や南にいる家族連れには朗報ではないかと考える。
上層席ではあるが、観辛さはない。
座ったまま俯瞰でピッチ全体が見渡せる。
意味のない抽選や過度な並びの解消にもつながる。

落ち着いてサッカーを観たい人には奨めたい席である。

Apple Store(Japan)

2008年2月16日

08レプリカ 到着

昨日、帰宅すると、
ネット経由で発注した新シーズン用のレプリカが届いていた。
昨季までは、
わざわざレッドボルテージなどの店舗に買いに行っていたが、
私のサイズのXXLは品薄で、
カミサンが背負う「6」は売れ筋、
ちょっと出遅れると購入に時間がかかってしまった。

開幕は、
前年のレプリカということも珍しくはなかった。

そこで、今年はネット経由で「予約」することにした。
何度か書いたが、
昨季のACLレプリカでは
某スポーツ・ウェブ・ショップに嫌な思いをさせられたので、
質の悪異業者はスルー、
シューズなどの購入歴がある他のショップを選んだ。
迅速かつ丁寧な対応だった。

開幕まで、あと3週間だ。

サッカーショップ加茂 浦和レッズ08 NEW ユニフォーム

2008年2月11日

08レプリカ、発注

ちょっと出遅れた感があるが、
今朝、やっと新しいシーズン用のレプリカを予約した。

言うまでもないが、
昨季、ACLレプリカで嫌な思いをさせられた
某スポーツ・ウェブ・ショップは利用していない。
(^_^;)

今季も
私は岡野の30番、カミサンは山田の6番を背負う。

毎年のことだが、
新しいシーズンの準備を進めるのは、実に楽しい。

サッカーショップ加茂 浦和レッズ08 NEW ユニフォーム

2008年1月26日

あれから2年…

2006年1月25日、
私は浦議「Q&A」掲示板での煮え切らない議論に憤りを覚え、
半ば衝動的にヤフーグループに
「北ゴール裏・前段を熱くしよう!」を立ち上げ、
同志を募った。
すると、アッという間に素晴らしい仲間たちが集まってくれた。

あれから2年の月日が流れた。

個人サポーターの集合体というコンセプトが良かったのか、
多くの仲間が賛同し、
浦議SNSの効果も加わり、
ノースフロントなどの活動に発展した。

2006年は、
我々の活動に限らず、
個人サポーターが動き出したシーズンだった。

2007年、
張本人である私を含めた何人かが、南に移った。
「北ゴール裏・前段を熱くしよう!」という
当初の目的に反しているという意見もない訳ではないが、
北・前段以外にも底上げを図らなければならないエリアがある。
そんな強い想いが、同志たちを動かしたのだ。

我々の活動は、当然ながら、今年も続く。
誰かに指示するのでなく、
浦和レッズを愛する気持ちが、そうさせるのだ。

南にいても
私はノースフロントの活動に賛同している。

Sony Music Shop

2008年1月15日

高原のブログ

日本人のスポーツの選手は、
なかなか明確な意思表示をしない傾向がある。

[高原のブログ]
移籍の理由は単純明快です。
「浦和でプレーしたい」ただそれだけです。
代表のために帰ってきたように報道されるのは本意ではないです。

私は、高原の言葉に、力強さを感じた。
そして、清々しさを覚えた。

サポーターとしては、
持てる力を尽くすことで応えなければならない。

2008年1月6日

「前段を熱くしよう!」理念

私たちは、既存の「グループ」とは異なり、
特定のパーソナリティーに頼る存在ではありません。
集団本位ではなく、個人を尊重し、
人と人の繋がり(連携)を大切にしていこうと考えています。
志しのある人が集まれば、自然に、そこが熱くなる。
そんな楽しい環境づくりを目指しています。
純粋に浦和レッズを愛し、
積極的にサポートする方針に賛同してくれる仲間を求めています。

※ 関連記事  「我々はグループではない」

今年の観戦計画

年が明けたばかりで、
まだ新しいシーズンの日程が発表されていないが、
カミサンとの会話では、
遠征を含めた観戦計画が話題になるようになってきた。

昨季の観戦数は、35試合。

なんとも微妙な数字である。
結局、レディースも1試合(開幕戦)しか行けなかった。

原因は、私の転職である。
ドタバタしている期間が長かったので、
関東以外のアウェイは、ほとんど行けなかった。

来季は、
控え目な目標だが、
40試合をノルマとしたい。