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2008年1月25日

日本代表 新ユニホーム発表

トルシエの頃からだろうか、
私の「代表」に対する情熱は、急速に醒めてしまった。

[スポーツ報知]
日本サッカー協会とアディダスジャパンは24日、
2010年W杯南アフリカ大会のアジア3次予選を前に、
最新技術を採用した日本代表の新ユニホームを発表した。
従来より明るい青を基調に襟には黄と赤が配色され、
前面には金色の細いラインが入っている。

個人的には、
ユニフォームがコロコロと変ることは好ましいことではない。
しかし、代表でもクラブでも
ユニフォームを売ることで得る収入は大きい。
私は、代表のほうには興味がないが、
浦和のレプリカは、毎年、買い替える。
それが、サポーターにできる最初の一歩だと考えている。

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2008年1月14日

インターネットはツール

巷では、インターネットは「バーチャル」だという。
つまり、インターネットを含むITは
仮想的なもので、現実社会とは異なるという意味だ。

本当に、そうだろうか?

私は、便利なツールは駆使すべきだと思う。
インターネットだけでは足りない部分を現実社会で補い、
現実社会だけでは足りない部分をインターネットで補う。
どちらも完全なものではない。
ツールは、使いこなしてナンボのものだと考える。

2007年1月5日

地の利を活かす

 ご存知の通り、埼玉スタジアムはサッカー専用スタジアムである。
選手と観客の距離も横浜のハコモノなどとは比べ物にならないほど近い。
ゴール裏の最前列からなら、選手と会話が出来るくらいの距離感なのだ。
私は人一倍、声がデカイ。
私のようなサポが前列を占めれば、
浦和の選手たちに熱い気持ちを伝えることが出来るだろう。
 サポートというものは、一つのパターンだけでは面白味がない。
デカ旗などのビジュアル的なパフォーマンスも有効だし、
いわゆる「中心」のような統率のとれた集団的な熱気も欠かせない。
私は、さらに前列からの「迫力」を加えられると良いのではないかと考えている。
浦和の選手を盛上げ、相手の選手に圧力をかける。
そんな役割を果たしたい。
その意味で、積極的なサポートをしない人たちには
ゴール裏から他の場所に移動して頂くことを希望している。

参戦

 浦和レッズのサポーターの中には、
スタジアムに行くことを「参戦」と表現する人たちが多い。
戦いに参加するという意気込みは素晴らしいと思うが、
勢い余って、積極的なサポートが「参戦」で、
大人しくマイペースなサポートを「観戦」とする風潮がある。
私は、サポートとは、スタジアムが一丸となって行なうものという認識を持っている。
いわゆる「棲み分け」が出来ていないことが、
話を複雑にしているような気がしないでもないが、
あえてボーダーラインを設けるような言葉遣いはしたくない。
 また、実際に戦うのは選手であり、我々のやるべきことは選手を支えることである。
この「初心」を忘れてしまっては、本末転倒だと心得ている。
そんな理由から、あまり「参戦」という言葉は使う気になれない。

駒場では「西」に陣取る

 埼玉スタジアムでは、
昨季までの「北」前段から、今季は「南」緩衝地帯に移った私だが、
駒場では、「西」を定位置にしている。

 あまり試合に行けない時期があり、
遅れてスタジアムに入ることが多かった私には、
「西」のほうが好都合だった。
とにかく居心地が良かった。
この数年の「西」の廃れ具合は気になるが、
今後も試合が開催される限り、ここを拠点としようと思う。

オークションに対する見解

 浦和のサポーターの中には、オークションを毛嫌いする人が多いが、
私は、あまり否定的ではない。
人気のあるチケットの価値(値段)が上がるのは、
仕方がないことだと考えている。
基本的に、私は絶対に欲しいチケットが手に入るのなら、
定価の数倍でも躊躇なく購入することがある。
それが悪いことだとは思わない。
ただし、現状のオークションには問題点があるのも事実である。
いわゆる「チケットゲッター」の存在だ。
しかし、私は、彼らには特別な感情を持たない。
むしろ「ぴあ」などのチケット業者に憤りを感じている。
そもそも業者が彼らにチケットを安易に、しかも大量に売ってしまうから、
簡単に儲かる転売という仕事が成立してしまうのである。
本当に欲しい人に売るという誠意があれば、何も問題は生じないはずだ。

コールリーダー

 率直に言うが、私はコールリーダーが好きではない。
特定の誰かが嫌いと言う訳ではなく、
システムとして違和感を覚えるのだ。
 理想論かも知れないが、
サポートは「自然発生」がベストだと考えている。
誰かに指示されるべきではない。
勿論、現状ではコールリーダーがいなければ、
浦和らしいサポートは実現しない。
それは十分に承知している。
しかし、私は遠くを見つめてしまう。

基本的に、クラブ優先

 私の基本スタンスは、クラブが最優先である。
つまり、まず第一に浦和レッズが存在する。
選手たちが「代表」として、
日の丸を背負ってプレーすることは名誉なことだとは思うが、
日本代表は、クラブの後にあるものという強い認識を持っている。