[サンスポ]
大相撲初場所8日目
3場所連続休場から復帰、進退が懸かる横綱朝青龍は
クセ者・関脇安美錦を押し倒しで下し8連勝。
4連覇を狙う白鵬も小結稀勢の里を押し出しで下し、
両横綱が勝ち越した。
7日目まで2勝5敗と黒星が先行している新大関日馬富士は、
カド番大関の魁皇を押し出して今場所初の連勝となり、
3勝目を上げた。
場所前の評判では、
朝青龍の仕上がりは悪く、
日馬富士の仕上がりは良いというものが一般的だった。
しかし、朝青龍は8連勝で勝ち越しを決め、
日馬富士は、まだ3勝しか出来ていない。
本当に、ちゃんと見ていたのか?
或いは見る目がないだけなのか?
朝青龍に罵詈雑言を浴びせ、引退まで勧告した連中は
このまま知らん顔を続けるようだ。
現実を見ず、好き嫌いだけで誤った情報を垂れ流す。
こうしたマスコミの品性は下劣そのものだ。
サッカー以外も腐っているようだ。
2009年1月18日
フィンケ 4バックで守備再生
[日刊スポーツ]
浦和のフィンケ新監督が、
V奪還への第1歩で「守備力再生」に着手した。
宮崎合宿2日目の17日に行われたゲーム形式の練習で、
昨季まで主流だった3バックではなく、4バックを想定して実施。
就任後初の戦術的な指導で早くも改革に乗り出した。
詳細の引用は省いたが、
フィンケは極めて常識的なことは言っただけで、
これが「戦術的な指導」である訳がない。
たまにはサッカー好きが納得するような記事を書いてほしい。
無料で記事を公開している世間のブロガーのほうが、
プロの記者より優れていることに気づけよ。

浦和のフィンケ新監督が、
V奪還への第1歩で「守備力再生」に着手した。
宮崎合宿2日目の17日に行われたゲーム形式の練習で、
昨季まで主流だった3バックではなく、4バックを想定して実施。
就任後初の戦術的な指導で早くも改革に乗り出した。
詳細の引用は省いたが、
フィンケは極めて常識的なことは言っただけで、
これが「戦術的な指導」である訳がない。
たまにはサッカー好きが納得するような記事を書いてほしい。
無料で記事を公開している世間のブロガーのほうが、
プロの記者より優れていることに気づけよ。
大手マスコミの断末魔
[スポーツ報知]
浦和のフォルカー・フィンケ監督が16日、
闘莉王に口止めを厳命するなど、
クラブ史上初の厳重な情報統制に打って出た。
「日本はオープンすぎる。欧州の常識では当たり前」と
欧州基準をぶちあげた老将は、
この日スタートした宮崎合宿でも強権発動。
練習場での取材を禁止し、
マスコミ共通で取材応対は1日3選手限定など細則を作った。
昨季はリーグ7位で6年ぶりの無冠に終わった浦和は
前年度比約11億円の減収が見込まれる中、
さらなるブランド低下を招きかねないピリピリぶりだ。
昨日につづき、
日本の大手マスコミの断末魔について書いて置こう。
一般常識として「練習場での取材を禁止」は当たり前ではないか、
彼らも大相撲の取材の時は、稽古が終わるまで待っているはずだ。
そもそも練習途中に、選手から何を聞きたいのだろう。
理解に苦しむ発想だ。
捨て台詞のように
「さらなるブランド低下を招きかねない」などと書いているが、
浦和レッズという存在は、マスコミに頼るものではない。
アホな記事を連日書き続けたところで、
我々はスタジアムに足を運ぶし、
熱いサポートは止まらない。
浦議メインやQ&Aのセンセイたちが
ネット限定で騒ぐかも知れないが…。
駅売りのスポーツ紙は130円だが、
その値段に見合う内容の記事が書けないと、
彼らの存在のほうが危ういだろう。
浦和のフォルカー・フィンケ監督が16日、
闘莉王に口止めを厳命するなど、
クラブ史上初の厳重な情報統制に打って出た。
「日本はオープンすぎる。欧州の常識では当たり前」と
欧州基準をぶちあげた老将は、
この日スタートした宮崎合宿でも強権発動。
練習場での取材を禁止し、
マスコミ共通で取材応対は1日3選手限定など細則を作った。
昨季はリーグ7位で6年ぶりの無冠に終わった浦和は
前年度比約11億円の減収が見込まれる中、
さらなるブランド低下を招きかねないピリピリぶりだ。
昨日につづき、
日本の大手マスコミの断末魔について書いて置こう。
一般常識として「練習場での取材を禁止」は当たり前ではないか、
彼らも大相撲の取材の時は、稽古が終わるまで待っているはずだ。
そもそも練習途中に、選手から何を聞きたいのだろう。
理解に苦しむ発想だ。
捨て台詞のように
「さらなるブランド低下を招きかねない」などと書いているが、
浦和レッズという存在は、マスコミに頼るものではない。
アホな記事を連日書き続けたところで、
我々はスタジアムに足を運ぶし、
熱いサポートは止まらない。
浦議メインやQ&Aのセンセイたちが
ネット限定で騒ぐかも知れないが…。
駅売りのスポーツ紙は130円だが、
その値段に見合う内容の記事が書けないと、
彼らの存在のほうが危ういだろう。
2009年1月17日
フィンケ「欧州基準」取材規制
[スポニチ]
宮崎合宿で浦和のフィンケ監督が異例の取材規制を敷いた。
取材に対応する選手は1日3人までに制限し、
ミーティングの内容や選手への指示などを
外部に漏らさないように徹底。
指揮官は「日本はメディアに対してオープンなので驚いている。
欧州のビッグクラブでは取材は簡単ではない。
世界トップの常識に慣れてください」と説明した。
フィンケは、取材規制などしていない。
目的意識もなく、ただ付きまとうだけの無能な大手マスコミの
労働時間を短縮してあげているだけだ。
彼は、メディアに取材の機械を設けることを明言している。
そして、オフィシャルHPに必要な情報を掲載し、
サポーターにもサービスしている。
昨季の「ガンバ騒動」のように、
嘘八百を並べられるのは、正直、迷惑である。
フィンケの方針は正しいと思う。
宮崎合宿で浦和のフィンケ監督が異例の取材規制を敷いた。
取材に対応する選手は1日3人までに制限し、
ミーティングの内容や選手への指示などを
外部に漏らさないように徹底。
指揮官は「日本はメディアに対してオープンなので驚いている。
欧州のビッグクラブでは取材は簡単ではない。
世界トップの常識に慣れてください」と説明した。
フィンケは、取材規制などしていない。
目的意識もなく、ただ付きまとうだけの無能な大手マスコミの
労働時間を短縮してあげているだけだ。
彼は、メディアに取材の機械を設けることを明言している。
そして、オフィシャルHPに必要な情報を掲載し、
サポーターにもサービスしている。
昨季の「ガンバ騒動」のように、
嘘八百を並べられるのは、正直、迷惑である。
フィンケの方針は正しいと思う。
2009年1月12日
ユース昇格組が大迫勇に対抗心
年が明けても、
日本の大手マスコミの馬鹿さ加減には
何の変わりもないようだ。
[スポーツ報知]
浦和は11日、
浦和PARCOの「レッズゲート」で新加入選手発表を行った。
MF山田直輝、MF高橋竣希、浜田水輝、永田拓也
=いずれも浦和ユース=、
DF野田紘史=阪南大=、
水戸から復帰したMF赤星貴文の6人が出席した。
ユース昇格組は
鹿児島城西のFW大迫勇にライバル心をのぞかせた。
MF高橋は「高円宮杯を選手権より注目してほしい」。
浦和ユースは昨秋の覇者。
準々決勝では鹿児島城西を3—0で一蹴。
MF山田らは昨季からトップ公式戦を経験するなど粒ぞろい。
「(大迫に)刺激は受けるけどスタイルは違う」
山田はJの舞台での活躍を誓った。
峻希の発言は、明確なマスコミ批判である。
ちゃんと報道しろよ! … ということだ。
そこに無理やり大迫を引きずり出してしまう。
もう笑うしかない。
そう言えば、
高校サッカーなんて、すっかり見なくなった。
スタンドもガラガラなんだろうな。
日本の大手マスコミの馬鹿さ加減には
何の変わりもないようだ。
[スポーツ報知]
浦和は11日、
浦和PARCOの「レッズゲート」で新加入選手発表を行った。
MF山田直輝、MF高橋竣希、浜田水輝、永田拓也
=いずれも浦和ユース=、
DF野田紘史=阪南大=、
水戸から復帰したMF赤星貴文の6人が出席した。
ユース昇格組は
鹿児島城西のFW大迫勇にライバル心をのぞかせた。
MF高橋は「高円宮杯を選手権より注目してほしい」。
浦和ユースは昨秋の覇者。
準々決勝では鹿児島城西を3—0で一蹴。
MF山田らは昨季からトップ公式戦を経験するなど粒ぞろい。
「(大迫に)刺激は受けるけどスタイルは違う」
山田はJの舞台での活躍を誓った。
峻希の発言は、明確なマスコミ批判である。
ちゃんと報道しろよ! … ということだ。
そこに無理やり大迫を引きずり出してしまう。
もう笑うしかない。
そう言えば、
高校サッカーなんて、すっかり見なくなった。
スタンドもガラガラなんだろうな。
2008年7月6日
代表報道はピン惚け
昨日の試合は、
岡ちゃんが埼玉スタジアムに来ていたらしい。
存在感が薄いから、誰も気がつかなかったが…。
[サンスポ]
日本代表・岡田武史監督が浦和−FC東京を視察。
浦和FW田中達を
「よかったんじゃない。すばらしかった」と絶賛した。
岡田ジャパンでの招集歴はまだないが、
南アW杯最終予選に向けて、いいアピールになった。
[スポーツ報知]
浦和FW永井が
堀之内からのロングフィードに50メートル独走して
勝負を決める2点目。
通算50点目には
日本代表の岡田監督は席を立った直後で
ゴールは見ていなかった。
大手マスコミは、川淵時代の負の遺産を引きずっている。
リーグ戦での出来事を
無理やり「代表」に結びつけようとする。
アホなフィルターをかけてしまうと真実が見えない。
昨日の都築のプレーは見えなかったかい?
あの素晴らしいGKが代表に選ばれない。
ピントが惚け過ぎてるぜ。

岡ちゃんが埼玉スタジアムに来ていたらしい。
存在感が薄いから、誰も気がつかなかったが…。
[サンスポ]
日本代表・岡田武史監督が浦和−FC東京を視察。
浦和FW田中達を
「よかったんじゃない。すばらしかった」と絶賛した。
岡田ジャパンでの招集歴はまだないが、
南アW杯最終予選に向けて、いいアピールになった。
[スポーツ報知]
浦和FW永井が
堀之内からのロングフィードに50メートル独走して
勝負を決める2点目。
通算50点目には
日本代表の岡田監督は席を立った直後で
ゴールは見ていなかった。
大手マスコミは、川淵時代の負の遺産を引きずっている。
リーグ戦での出来事を
無理やり「代表」に結びつけようとする。
アホなフィルターをかけてしまうと真実が見えない。
昨日の都築のプレーは見えなかったかい?
あの素晴らしいGKが代表に選ばれない。
ピントが惚け過ぎてるぜ。
2008年5月21日
警察庁が再発防止を要請
この騒動、
いつまで経っても真実が世間に伝わらない。
浦和レッズのサポーターの憤りは、
半端なものではなくなっている。
[スポーツ報知]
浦和レッズ―ガンバ大阪戦(17日)の後、
観客席にいた両チームのサポーターが小競り合いをし
男性客1人がけがをした問題で、
警察庁は21日、
Jリーグに対し再発防止に万全を図るよう要請した。
浦和側の客席に侵入しようとして
壕に落ちてしまったケガ人のことは
いつも報道されるが、
ガンバの暴力集団に怪我をさせられた人のことは
完全に無視されている。
警察庁が再発防止を要請…?
現場にいた警察官が
浦和サポーターの要望を聞いて
早い段階で仕事をしていれば、
大きな騒動には至らなかったはずだ。
警備員や警察官が何もしてくれないから、
あのような事態になったのではないか。
違うか?

いつまで経っても真実が世間に伝わらない。
浦和レッズのサポーターの憤りは、
半端なものではなくなっている。
[スポーツ報知]
浦和レッズ―ガンバ大阪戦(17日)の後、
観客席にいた両チームのサポーターが小競り合いをし
男性客1人がけがをした問題で、
警察庁は21日、
Jリーグに対し再発防止に万全を図るよう要請した。
浦和側の客席に侵入しようとして
壕に落ちてしまったケガ人のことは
いつも報道されるが、
ガンバの暴力集団に怪我をさせられた人のことは
完全に無視されている。
警察庁が再発防止を要請…?
現場にいた警察官が
浦和サポーターの要望を聞いて
早い段階で仕事をしていれば、
大きな騒動には至らなかったはずだ。
警備員や警察官が何もしてくれないから、
あのような事態になったのではないか。
違うか?
2008年5月5日
川淵 選手の改善訴える
この記事を読むと、
あっという間に「事実」が入れ替わったことに気づく。
審判の暴言が問題だったはずが、
単なる選手のクレームとして扱われ、
マスコミも書き方を微妙に変えている。
[日刊スポーツ]
日本協会の川淵三郎キャプテンは4日、
審判と選手の関係改善を訴えた。
「今回のような問題はファンを減らすことになる。
ファンに不愉快な思いをさせないことだ。
選手の態度が良くなり、災い転じて福となれば」。
審判には的確な試合コントロールを、
選手には審判への抗議撲滅の徹底を求めた。
日本サッカー界のトップの認識は、著しく的を外れている。
もともと審判が試合をコントロールできていれば、
選手が抗議する必要などない。
問題は、常に審判の不手際から始り、
選手の怒りが増長し、追いつめられた審判が逆ギレする。
年功序列とか、好き嫌いではなく、
有能な審判を適正に評価していけば、
こうした事態には至らなかったと思う。

あっという間に「事実」が入れ替わったことに気づく。
審判の暴言が問題だったはずが、
単なる選手のクレームとして扱われ、
マスコミも書き方を微妙に変えている。
[日刊スポーツ]
日本協会の川淵三郎キャプテンは4日、
審判と選手の関係改善を訴えた。
「今回のような問題はファンを減らすことになる。
ファンに不愉快な思いをさせないことだ。
選手の態度が良くなり、災い転じて福となれば」。
審判には的確な試合コントロールを、
選手には審判への抗議撲滅の徹底を求めた。
日本サッカー界のトップの認識は、著しく的を外れている。
もともと審判が試合をコントロールできていれば、
選手が抗議する必要などない。
問題は、常に審判の不手際から始り、
選手の怒りが増長し、追いつめられた審判が逆ギレする。
年功序列とか、好き嫌いではなく、
有能な審判を適正に評価していけば、
こうした事態には至らなかったと思う。
2008年5月3日
協会「死ね」発言なかった!
呆れちゃうね。
協会様には、大手マスコミも口出しできず、
ヴェルディは急に沈黙し、
大分は泣き寝入り。
(-_-;)
普通の国なら、暴動が起きて当たり前の話だけれど…。
[スポーツ報知]
F東京−大分戦(味スタ)で
判定に抗議した大分DF上本大海が
西村雄一主審に「死ね」と暴言を受けたとされる問題について、
日本サッカー協会とJリーグは2日、緊急会見を行い、
暴言はなかったという結論を発表した。
西村主審は3日の名古屋−G大阪戦(豊田)で主審を務める。
協会は、西村の「うるさい。黙ってプレーして」の「して」が
大分・上本には「死ね」と聞こえたと決めつけた。
面白い話した。
普通の流れなら「うるさい。黙ってプレーしろ」だよね。
でも「しろ」だと都合が悪い。
苦しいね。
普通の組織なら、こんな子供のような言い分は通らない。
誰かが異議を唱える。
だけど、
日本協会・Jリーグには、それがない。
腐りきっている。

協会様には、大手マスコミも口出しできず、
ヴェルディは急に沈黙し、
大分は泣き寝入り。
(-_-;)
普通の国なら、暴動が起きて当たり前の話だけれど…。
[スポーツ報知]
F東京−大分戦(味スタ)で
判定に抗議した大分DF上本大海が
西村雄一主審に「死ね」と暴言を受けたとされる問題について、
日本サッカー協会とJリーグは2日、緊急会見を行い、
暴言はなかったという結論を発表した。
西村主審は3日の名古屋−G大阪戦(豊田)で主審を務める。
協会は、西村の「うるさい。黙ってプレーして」の「して」が
大分・上本には「死ね」と聞こえたと決めつけた。
面白い話した。
普通の流れなら「うるさい。黙ってプレーしろ」だよね。
でも「しろ」だと都合が悪い。
苦しいね。
普通の組織なら、こんな子供のような言い分は通らない。
誰かが異議を唱える。
だけど、
日本協会・Jリーグには、それがない。
腐りきっている。
2008年4月12日
J 人違い退場処分を取り消し
こういう記事を読むと、
マスコミの存在意義を疑いたくなる。
[日刊スポーツ]
Jリーグは11日、
甲府DF池端陽介の退場と出場停止処分の取り消しを発表した。
6日のJ2第6節C大阪戦(小瀬)で、
ファウルによって相手の得点機会を阻止したとして
池端を処分していたが、後日の規律委員会で再検証した結果、
「人違い」であることが判明。
池端の処分を全面的に取り消し、
同GK桜井繁に退場処分を付け替えた。
桜井は13日の湘南戦(平塚)の1試合で出場停止となる。
常識的に考えて、
GKの退場は試合に大きな影響を及ぼす。
簡単に「人違い」の一言で片づけて良いのか。
担当審判の名前を公開し、
ペナルティーを科した上で再試合を行なうべきだと思う。

マスコミの存在意義を疑いたくなる。
[日刊スポーツ]
Jリーグは11日、
甲府DF池端陽介の退場と出場停止処分の取り消しを発表した。
6日のJ2第6節C大阪戦(小瀬)で、
ファウルによって相手の得点機会を阻止したとして
池端を処分していたが、後日の規律委員会で再検証した結果、
「人違い」であることが判明。
池端の処分を全面的に取り消し、
同GK桜井繁に退場処分を付け替えた。
桜井は13日の湘南戦(平塚)の1試合で出場停止となる。
常識的に考えて、
GKの退場は試合に大きな影響を及ぼす。
簡単に「人違い」の一言で片づけて良いのか。
担当審判の名前を公開し、
ペナルティーを科した上で再試合を行なうべきだと思う。
2008年2月24日
山瀬2戦連発!V逸日本に光明
日本のマスコミは、優勝を逃しても、論調が優しい。
結果が出せない時は、
やはり、それなりの記事を書くべきだと思う。
[スポニチ]
岡田ジャパンが初タイトルを逸した。
日本代表は東アジア選手権最終日、韓国代表と1—1で引き分け。
韓国と勝ち点、得失点差で並んだものの、総得点で下回り、
3大会連続の2位に終わった。
V逸のチームに唯一、光明が差したのは後半23分だった。
遠藤の右ショートCKが内田を経由し、
ペナルティーエリア外の山瀬へ。
迷いなく右足を振り抜いたシュートは美しい弧を描き、
韓国のゴールネットを揺らした。
日本代表は「東アジア」という極めて狭い枠の中で
接戦を演じている場合ではない。
選手たちは、リーグ戦の開幕を控えた大事な時期である。
所属クラブに戻したあげたほうが時間が無駄にならなかった。
ただ試合をするだけなら、
こんな中途半端な大会には出ないほうが賢明だ。
本来の主役がいないメンバーなのだから、
もっとチャレンジがあっても良いだろう。
サッカーは、リスクを冒す瞬間に楽しさがある。
協会印の監督にはピンと来ないかも知れないけど…。
結果が出せない時は、
やはり、それなりの記事を書くべきだと思う。
[スポニチ]
岡田ジャパンが初タイトルを逸した。
日本代表は東アジア選手権最終日、韓国代表と1—1で引き分け。
韓国と勝ち点、得失点差で並んだものの、総得点で下回り、
3大会連続の2位に終わった。
V逸のチームに唯一、光明が差したのは後半23分だった。
遠藤の右ショートCKが内田を経由し、
ペナルティーエリア外の山瀬へ。
迷いなく右足を振り抜いたシュートは美しい弧を描き、
韓国のゴールネットを揺らした。
日本代表は「東アジア」という極めて狭い枠の中で
接戦を演じている場合ではない。
選手たちは、リーグ戦の開幕を控えた大事な時期である。
所属クラブに戻したあげたほうが時間が無駄にならなかった。
ただ試合をするだけなら、
こんな中途半端な大会には出ないほうが賢明だ。
本来の主役がいないメンバーなのだから、
もっとチャレンジがあっても良いだろう。
サッカーは、リスクを冒す瞬間に楽しさがある。
協会印の監督にはピンと来ないかも知れないけど…。
2008年1月16日
今度は、杉山茂樹らしい
知らない間に「浦和レッズ」というキーワードは、
魔法のアイキャッチになっているようだ。
[杉山茂樹コラム]応援と観戦の乖離
「少なくとも、応援は世界に追いついた」との声に、
僕はいささか抵抗を覚える。
ACLを制し、クラブワールドカップに出場した浦和レッズのサポーターを、
日本の各メディアはそう讃えたのだが、
あのような応援スタイルが、
世界のスタンダードではないことは、知っておいたほうがいい。
コラムを読んでの感想は、
わざわざプロが書くほどの内容なのか、
当たり前のことを普通に書いているだけではないのか、
そんな感じだ。
しかし、
二宮清純の記事に比べれば、随分まともだ。
浦和のサポーターが試合を観なくなっている点や
形式的になってしまったブーイングの弱さについては、
我々の反省材料だと思う。
何事も一つのパターンだけでは面白みがない。
安っぽい記事にも
(無理やり探せば)学ぶべき点はある。
魔法のアイキャッチになっているようだ。
[杉山茂樹コラム]応援と観戦の乖離
「少なくとも、応援は世界に追いついた」との声に、
僕はいささか抵抗を覚える。
ACLを制し、クラブワールドカップに出場した浦和レッズのサポーターを、
日本の各メディアはそう讃えたのだが、
あのような応援スタイルが、
世界のスタンダードではないことは、知っておいたほうがいい。
コラムを読んでの感想は、
わざわざプロが書くほどの内容なのか、
当たり前のことを普通に書いているだけではないのか、
そんな感じだ。
しかし、
二宮清純の記事に比べれば、随分まともだ。
浦和のサポーターが試合を観なくなっている点や
形式的になってしまったブーイングの弱さについては、
我々の反省材料だと思う。
何事も一つのパターンだけでは面白みがない。
安っぽい記事にも
(無理やり探せば)学ぶべき点はある。
2008年1月14日
2008年1月12日
二宮清純を笑う
あの二宮清純が、
また世間の笑いものになっているらしい。
浦議のメインでも話題になっているが、
自分のサイトで「浦和は善戦だったか?」という
金子達仁との対談を載せている。
凄い組み合わせである。
私は、読む前に内容が分かってしまった。
浦和は、クラブW杯で3位になったが、
それはイコール「世界3位」ではない。
大概のサポーターは理解しているよ。
ACミランとの実力の差だって把握している。
応援が、単調だった?
全席指定で
いつものようにできる訳がないだろう。
ミランのサポさんは、頑張ってたかい?
繰り返しになるが、
最近はプロのライターより、
ブロガーのほうが面白い記事を書く。
つくづく、そう思う。
また世間の笑いものになっているらしい。
浦議のメインでも話題になっているが、
自分のサイトで「浦和は善戦だったか?」という
金子達仁との対談を載せている。
凄い組み合わせである。
私は、読む前に内容が分かってしまった。
浦和は、クラブW杯で3位になったが、
それはイコール「世界3位」ではない。
大概のサポーターは理解しているよ。
ACミランとの実力の差だって把握している。
応援が、単調だった?
全席指定で
いつものようにできる訳がないだろう。
ミランのサポさんは、頑張ってたかい?
繰り返しになるが、
最近はプロのライターより、
ブロガーのほうが面白い記事を書く。
つくづく、そう思う。
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