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2009年1月18日

相撲マスコミの品性

[サンスポ]
大相撲初場所8日目
3場所連続休場から復帰、進退が懸かる横綱朝青龍は
クセ者・関脇安美錦を押し倒しで下し8連勝。
4連覇を狙う白鵬も小結稀勢の里を押し出しで下し、
両横綱が勝ち越した。
7日目まで2勝5敗と黒星が先行している新大関日馬富士は、
カド番大関の魁皇を押し出して今場所初の連勝となり、
3勝目を上げた。

場所前の評判では、
朝青龍の仕上がりは悪く、
日馬富士の仕上がりは良いというものが一般的だった。
しかし、朝青龍は8連勝で勝ち越しを決め、
日馬富士は、まだ3勝しか出来ていない。

本当に、ちゃんと見ていたのか?
或いは見る目がないだけなのか?

朝青龍に罵詈雑言を浴びせ、引退まで勧告した連中は
このまま知らん顔を続けるようだ。

現実を見ず、好き嫌いだけで誤った情報を垂れ流す。
こうしたマスコミの品性は下劣そのものだ。

サッカー以外も腐っているようだ。

フィンケ 4バックで守備再生

[日刊スポーツ]
浦和のフィンケ新監督が、
V奪還への第1歩で「守備力再生」に着手した。
宮崎合宿2日目の17日に行われたゲーム形式の練習で、
昨季まで主流だった3バックではなく、4バックを想定して実施。
就任後初の戦術的な指導で早くも改革に乗り出した。

詳細の引用は省いたが、
フィンケは極めて常識的なことは言っただけで、
これが「戦術的な指導」である訳がない。

たまにはサッカー好きが納得するような記事を書いてほしい。

無料で記事を公開している世間のブロガーのほうが、
プロの記者より優れていることに気づけよ。

ニチレイフーズダイレクト

大手マスコミの断末魔

[スポーツ報知]
浦和のフォルカー・フィンケ監督が16日、
闘莉王に口止めを厳命するなど、
クラブ史上初の厳重な情報統制に打って出た。
「日本はオープンすぎる。欧州の常識では当たり前」と
欧州基準をぶちあげた老将は、
この日スタートした宮崎合宿でも強権発動。
練習場での取材を禁止し、
マスコミ共通で取材応対は1日3選手限定など細則を作った。
昨季はリーグ7位で6年ぶりの無冠に終わった浦和は
前年度比約11億円の減収が見込まれる中、
さらなるブランド低下を招きかねないピリピリぶりだ。

昨日につづき、
日本の大手マスコミの断末魔について書いて置こう。
一般常識として「練習場での取材を禁止」は当たり前ではないか、
彼らも大相撲の取材の時は、稽古が終わるまで待っているはずだ。
そもそも練習途中に、選手から何を聞きたいのだろう。
理解に苦しむ発想だ。
捨て台詞のように
「さらなるブランド低下を招きかねない」などと書いているが、
浦和レッズという存在は、マスコミに頼るものではない。
アホな記事を連日書き続けたところで、
我々はスタジアムに足を運ぶし、
熱いサポートは止まらない。

浦議メインやQ&Aのセンセイたちが
ネット限定で騒ぐかも知れないが…。

駅売りのスポーツ紙は130円だが、
その値段に見合う内容の記事が書けないと、
彼らの存在のほうが危ういだろう。

2009年1月17日

フィンケ「欧州基準」取材規制

[スポニチ]
宮崎合宿で浦和のフィンケ監督が異例の取材規制を敷いた。
取材に対応する選手は1日3人までに制限し、
ミーティングの内容や選手への指示などを
外部に漏らさないように徹底。
指揮官は「日本はメディアに対してオープンなので驚いている。
欧州のビッグクラブでは取材は簡単ではない。
世界トップの常識に慣れてください」と説明した。

フィンケは、取材規制などしていない。
目的意識もなく、ただ付きまとうだけの無能な大手マスコミの
労働時間を短縮してあげているだけだ。
彼は、メディアに取材の機械を設けることを明言している。
そして、オフィシャルHPに必要な情報を掲載し、
サポーターにもサービスしている。

昨季の「ガンバ騒動」のように、
嘘八百を並べられるのは、正直、迷惑である。

フィンケの方針は正しいと思う。

2009年1月12日

ユース昇格組が大迫勇に対抗心

年が明けても、
日本の大手マスコミの馬鹿さ加減には
何の変わりもないようだ。

[スポーツ報知]
浦和は11日、
浦和PARCOの「レッズゲート」で新加入選手発表を行った。
MF山田直輝、MF高橋竣希、浜田水輝、永田拓也
=いずれも浦和ユース=、
DF野田紘史=阪南大=、
水戸から復帰したMF赤星貴文の6人が出席した。
ユース昇格組は
鹿児島城西のFW大迫勇にライバル心をのぞかせた。
MF高橋は「高円宮杯を選手権より注目してほしい」。
浦和ユースは昨秋の覇者。
準々決勝では鹿児島城西を3—0で一蹴。
MF山田らは昨季からトップ公式戦を経験するなど粒ぞろい。
「(大迫に)刺激は受けるけどスタイルは違う」
山田はJの舞台での活躍を誓った。

峻希の発言は、明確なマスコミ批判である。
ちゃんと報道しろよ! … ということだ。
そこに無理やり大迫を引きずり出してしまう。

もう笑うしかない。

そう言えば、
高校サッカーなんて、すっかり見なくなった。
スタンドもガラガラなんだろうな。

2008年7月6日

代表報道はピン惚け

昨日の試合は、
岡ちゃんが埼玉スタジアムに来ていたらしい。
存在感が薄いから、誰も気がつかなかったが…。

[サンスポ]
日本代表・岡田武史監督が浦和−FC東京を視察。
浦和FW田中達を
「よかったんじゃない。すばらしかった」と絶賛した。
岡田ジャパンでの招集歴はまだないが、
南アW杯最終予選に向けて、いいアピールになった。


[スポーツ報知]
浦和FW永井が
堀之内からのロングフィードに50メートル独走して
勝負を決める2点目。
通算50点目には
日本代表の岡田監督は席を立った直後で
ゴールは見ていなかった。

大手マスコミは、川淵時代の負の遺産を引きずっている。
リーグ戦での出来事を
無理やり「代表」に結びつけようとする。
アホなフィルターをかけてしまうと真実が見えない。

昨日の都築のプレーは見えなかったかい?

あの素晴らしいGKが代表に選ばれない。
ピントが惚け過ぎてるぜ。

カスタムビューレーシックの井上眼科病院レーシックセンター

2008年5月21日

警察庁が再発防止を要請

この騒動、
いつまで経っても真実が世間に伝わらない。
浦和レッズのサポーターの憤りは、
半端なものではなくなっている。

[スポーツ報知]
浦和レッズ―ガンバ大阪戦(17日)の後、
観客席にいた両チームのサポーターが小競り合いをし
男性客1人がけがをした問題で、
警察庁は21日、
Jリーグに対し再発防止に万全を図るよう要請した。

浦和側の客席に侵入しようとして
壕に落ちてしまったケガ人のことは
いつも報道されるが、
ガンバの暴力集団に怪我をさせられた人のことは
完全に無視されている。

警察庁が再発防止を要請…?

現場にいた警察官が
浦和サポーターの要望を聞いて
早い段階で仕事をしていれば、
大きな騒動には至らなかったはずだ。

警備員や警察官が何もしてくれないから、
あのような事態になったのではないか。

違うか?

タニタ「からだカルテ」ネットで体組成データをグラフ管理

2008年5月5日

川淵 選手の改善訴える

この記事を読むと、
あっという間に「事実」が入れ替わったことに気づく。
審判の暴言が問題だったはずが、
単なる選手のクレームとして扱われ、
マスコミも書き方を微妙に変えている。

[日刊スポーツ]
日本協会の川淵三郎キャプテンは4日、
審判と選手の関係改善を訴えた。
「今回のような問題はファンを減らすことになる。
ファンに不愉快な思いをさせないことだ。
選手の態度が良くなり、災い転じて福となれば」。
審判には的確な試合コントロールを、
選手には審判への抗議撲滅の徹底を求めた。

日本サッカー界のトップの認識は、著しく的を外れている。
もともと審判が試合をコントロールできていれば、
選手が抗議する必要などない。
問題は、常に審判の不手際から始り、
選手の怒りが増長し、追いつめられた審判が逆ギレする。
年功序列とか、好き嫌いではなく、
有能な審判を適正に評価していけば、
こうした事態には至らなかったと思う。

カスタムビューレーシックの井上眼科病院レーシックセンター

2008年5月3日

協会「死ね」発言なかった!

呆れちゃうね。
協会様には、大手マスコミも口出しできず、
ヴェルディは急に沈黙し、
大分は泣き寝入り。
(-_-;)
普通の国なら、暴動が起きて当たり前の話だけれど…。

[スポーツ報知]
F東京−大分戦(味スタ)で
判定に抗議した大分DF上本大海が
西村雄一主審に「死ね」と暴言を受けたとされる問題について、
日本サッカー協会とJリーグは2日、緊急会見を行い、
暴言はなかったという結論を発表した。
西村主審は3日の名古屋−G大阪戦(豊田)で主審を務める。

協会は、西村の「うるさい。黙ってプレーして」の「して」が
大分・上本には「死ね」と聞こえたと決めつけた。

面白い話した。

普通の流れなら「うるさい。黙ってプレーしろ」だよね。
でも「しろ」だと都合が悪い。

苦しいね。

普通の組織なら、こんな子供のような言い分は通らない。
誰かが異議を唱える。
だけど、
日本協会・Jリーグには、それがない。
腐りきっている。

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2008年4月12日

J 人違い退場処分を取り消し

こういう記事を読むと、
マスコミの存在意義を疑いたくなる。

[日刊スポーツ]
Jリーグは11日、
甲府DF池端陽介の退場と出場停止処分の取り消しを発表した。
6日のJ2第6節C大阪戦(小瀬)で、
ファウルによって相手の得点機会を阻止したとして
池端を処分していたが、後日の規律委員会で再検証した結果、
「人違い」であることが判明。
池端の処分を全面的に取り消し、
同GK桜井繁に退場処分を付け替えた。
桜井は13日の湘南戦(平塚)の1試合で出場停止となる。

常識的に考えて、
GKの退場は試合に大きな影響を及ぼす。
簡単に「人違い」の一言で片づけて良いのか。
担当審判の名前を公開し、
ペナルティーを科した上で再試合を行なうべきだと思う。

カスタムビューレーシックの井上眼科病院レーシックセンター

2008年2月24日

山瀬2戦連発!V逸日本に光明

日本のマスコミは、優勝を逃しても、論調が優しい。
結果が出せない時は、
やはり、それなりの記事を書くべきだと思う。

[スポニチ]
岡田ジャパンが初タイトルを逸した。
日本代表は東アジア選手権最終日、韓国代表と1—1で引き分け。
韓国と勝ち点、得失点差で並んだものの、総得点で下回り、
3大会連続の2位に終わった。
V逸のチームに唯一、光明が差したのは後半23分だった。
遠藤の右ショートCKが内田を経由し、
ペナルティーエリア外の山瀬へ。
迷いなく右足を振り抜いたシュートは美しい弧を描き、
韓国のゴールネットを揺らした。

日本代表は「東アジア」という極めて狭い枠の中で
接戦を演じている場合ではない。
選手たちは、リーグ戦の開幕を控えた大事な時期である。
所属クラブに戻したあげたほうが時間が無駄にならなかった。
ただ試合をするだけなら、
こんな中途半端な大会には出ないほうが賢明だ。
本来の主役がいないメンバーなのだから、
もっとチャレンジがあっても良いだろう。
サッカーは、リスクを冒す瞬間に楽しさがある。
協会印の監督にはピンと来ないかも知れないけど…。

2008年1月16日

今度は、杉山茂樹らしい

知らない間に「浦和レッズ」というキーワードは、
魔法のアイキャッチになっているようだ。

[杉山茂樹コラム]応援と観戦の乖離
「少なくとも、応援は世界に追いついた」との声に、
僕はいささか抵抗を覚える。
ACLを制し、クラブワールドカップに出場した浦和レッズのサポーターを、
日本の各メディアはそう讃えたのだが、
あのような応援スタイルが、
世界のスタンダードではないことは、知っておいたほうがいい。

コラムを読んでの感想は、
わざわざプロが書くほどの内容なのか、
当たり前のことを普通に書いているだけではないのか、
そんな感じだ。

しかし、
二宮清純の記事に比べれば、随分まともだ。

浦和のサポーターが試合を観なくなっている点や
形式的になってしまったブーイングの弱さについては、
我々の反省材料だと思う。

何事も一つのパターンだけでは面白みがない。

安っぽい記事にも
(無理やり探せば)学ぶべき点はある。

2008年1月14日

長谷部 代表合宿参加は困難

サッカーの報道は、
なぜか「代表」に絡めた構成になってしまう。

[サンスポ]
ブンデスリーガ・ウォルフスブルクへの移籍が決定的な
浦和の日本代表候補MF長谷部が17日にも渡独し、
メディカルチェックと契約を行う方向であることが分かった。
15日から指宿で行われる日本代表候補合宿の参加は
困難な見通しだ。

この夏、川淵が定年でポストを失ったら、
手の平を返すのだろうか。
ちょっとした楽しみだ。

2008年1月12日

二宮清純を笑う

あの二宮清純が、
また世間の笑いものになっているらしい。

浦議のメインでも話題になっているが、
自分のサイトで「浦和は善戦だったか?」という
金子達仁との対談を載せている。

凄い組み合わせである。

私は、読む前に内容が分かってしまった。

浦和は、クラブW杯で3位になったが、
それはイコール「世界3位」ではない。
大概のサポーターは理解しているよ。
ACミランとの実力の差だって把握している。

応援が、単調だった?

全席指定で
いつものようにできる訳がないだろう。

ミランのサポさんは、頑張ってたかい?

繰り返しになるが、
最近はプロのライターより、
ブロガーのほうが面白い記事を書く。
つくづく、そう思う。