2009年2月7日

Jリーグ 鹿島は浦和と開幕戦

[サンスポ]
Jリーグは6日、
今季の対戦カードなどを発表し、
鹿島は3月7日の開幕戦でホームに浦和を迎えることになった。

毎年のことではあるが、
スケジュールを早く知りたいサポーターの気持ちを
Jリーグは理解しようとしない。
開幕戦を含め、幾つかの試合は各方面から漏れ、
実は誰もが知っていたりもするが、
あくままでもJリーグ側の都合が最優先される。
他クラブのサポーターのことは詳しく知らないが、
少なくとも我々の場合、
遠征の日程調整は大変な作業でもある。
秋春制に移行しないことで、問題点は山積している。

永谷園通販<br />海苔たっぷり茶づけ

2009年2月6日

京都「エキサイティングシート」新設

[スポーツ報知]
京都は6日、
今季の西京極陸上競技場での主催全試合で
「エキサイティングシート」を新設すると発表した。
メーンスタンド側のピッチサイドに132席を設け、
ピッチまでの距離が近くなり、
試合の迫力と臨場感が体感できる。

他クラブは、
集客のために様々な角度からサービスを考えている。

我々は、何から何まで自分たちで頑張っている。
この差は大きい。

仮に、埼玉スタジアムの「壕」を埋め、
両ゴール裏に立ち見席を設けたら、
浦和の選手たちは喜ぶことだろう。

同時に、敵の選手たちは戦々恐々とするはずだ。

あるいは、アウェイ側の「壕」を埋め、
駒場スタイルのキッズ席を設けるという手もある。

今のフロンテの面々には無理な相談だが、
我らがホームを楽しくする方法は、一つや二つではない。

モノ・マガジン オンライン

2009年2月2日

新しいユニフォーム

日程と同様、ずいぶん待たされたが、
やはりパッとしなかった。





単調なデザインに、粗悪な品質。
これがNIKEの特徴だ。

襟をつけるなら、以前のようなものにしてほしい。
「URAWA」の文字も
わざわざ見えにくいところに
わざわざ見えにくくつける意味が分からない。
元のように袖にハッキリとすべきである。

でもね、…俺は買うよ。
(^_^;)

サポーターとして、チームに貢献出来ることは限られている。
どんなにボロでも我慢するよ。

フロントの偉い連中は、
浦和のプライドを一から学び直すべきである。

Sony Music Shop

2009年2月1日

フェスタに行って感じた限界

昨年も一昨年も
私は腰痛があってREDSフェスタに行けなかった。

しかし、
今年は有望な若手に強い興味があり、
フィンケも見てみたかったので、
足を引きずりながら さいたまスーパーアリーナ に向かった。

会場には空席が目立ち、
この日の来場者は、たったの20818人。

これだけかよ…。

これが偽らざる本音である。

思えば、何もタイトルを獲れなかったクラブが、
ホームページ以外には告知らしいことすらしていない。

ある意味、正常なのかも知れない。

やっぱり藤口がトップでは、何も変わらない。

オープニングでは、ダラダラと選手を入場させ、
一通りの挨拶が終わるまで、
30分間、来場者は拍手を続けている。

私がクラブ側の人間なら、
ファン・サポーターの人たちに申し訳ないと思うだろう。

藤口に、ブーイングは起こらなかった。
やりたいのは山々だが、
これは選手たちへの気遣い以外の何ものでもない。
許してもらったなんて思うなよ。

これまで、浦和はサポーターのチカラだけで歩んできた。
クラブの偉い人たちは、
勝手に客が集まってくれるのだから、何もしないで済んだ。

でも、このままだと今季は観客動員数も落ちると思う。
そんな限界を感じた。

トークショーは、選手にアホな質問を繰り返すより、
フィンケに騙らせるべきだったと思う。

ゲームは、
もっと選手がサービスをするべくだと思う。
岡野がいないだけで、まるで盛り上がらなかった。
彼は、やはりチームに欠かせない存在である。

実際のトークショーでは、
フィンケが指示などに英語を使うことから
「ウサギ跳びを英語で言うと…」という問いがあった。
質問も答えも馬鹿馬鹿しさを通り越していた。
ちなみに、
私の隣にいた小3の甥は「ウサギ跳び」自体を知らなかった。
こんなことだから、子供たちは退屈そうな顔をしていた。

このペースで、なんと4時間。
まるで拷問である。

私は、来年は行きたくならないだろう。

スタジアムでも空気が読めないと、客は確実に試合前で飽きる。
もう「REDSワンダーランド」なんて言葉、使うなよ。
(^_^ゞ

来年からは、
主にファンを対象にした「感謝デー」的なイベントと、
サポーターを対象とした「意見交換会」を
別に行なうべきだと思う。

SOHO家具オンラインショップ Garage