2008年12月7日

J2降格に東京Vサポ座り込み

[サンスポ]
J2降格が決まった東京ヴェルディのサポーター約200人が
6日の川崎フロンターレ戦後、
東京Vに抗議し深夜まで座り込みを続けた。
クラブ側の説得で、
7日午前0時ごろになって
ようやくサポーターは会場から引き揚げ始めた。


我々は、幸いなことに降格をせずに済んだ。
今季のJ1は、
年間を通じて強い存在がなく、極めて低レベルだった。
普通のシーズンだったら、
かなりヤバイことになっていただろう。
切に、そう思う。

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2008年12月3日

J2 来季は18チーム

個人的には、J1の18クラブも多いと思っている。
現状、大半がプロ意識に欠ける組織ばかりなので
数を増やす前に内容の充実が必要だと考えている。

J2が18クラブ。
しかも、3回戦総当りは維持する。

Jリーグは、参加クラブが増えることで潤うが、
選手は地獄のような日程でプレーしなければならない。
正気の沙汰とは思えない。

どうせなら
プロ化を目指すチームを集めてJ3を作るべきである。

リーグ全体を再編成して、
J1は、12クラブ、
J2は、12クラブ、
J3は、東西に分けて各10クラブ。
これくらいが実態にマッチしているのではないか。

なんとなくJ2の枠を膨らませてしまうと、
将来、J3を作る際に「既得権」が発生し、
捩じれた状況が、さらに捩じれてしまう。

そもそも
アマチュアの中で活動していた組織が
急にJ2に組み込まれて上手くいくのか?
私は、プロとして戦うための準備をする環境が必要だと思う。

また、
JFLには「プロ化」を目指さないチームが混在している。
1位のホンダFCは、そんな例である。
首位がアマのままで、2位と3位と4位がプロになる。
おかしな話である。

この際、
プロとアマの線引きを明確にしたらどうだろう。
その意味でもJ3が必要である。

現状、
J1レベルの選手は、18クラブ分もいないし、
J2レベルの選手は、18クラブ分もいない。

上も下も選手層が薄い。
わざわざサッカーをつまらなくする意味が理解出来ない。

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2008年11月30日

都築よ、我慢をするな!

スポーツ紙は、
昨日の試合終了後、都築とセルが乱闘寸前に至ったことを
薄っぺらく報じている。

浦和 乱闘、暴力、出場停止…負の連鎖止まらず
浦和けんか終戦「サッカーになってねェ」
浦和仲間割れ終戦!都築とエスクデロがつかみ合い

都築は、セルに「オマエのはサッカーになってねぇんだ」と
言ったそうだ。

でもさ、
そんなのセルに限ったことではないし、
昨日や今日の話でもないじゃないか。

私の定位置は、南の最前列である。
緩衝地帯の設定の関係で、最近は、ほぼゴールの真裏だ。
少なくとも後半は、都築のすぐ後ろに私が立っている。

ずっと前から、彼の苛立ちは相当なもので、
常に我慢・我慢・我慢の連続。
先の清水戦では、
後半開始前、南の声援に応える余裕もなかった。

サッカーになってねぇ

自分を含めた全員に訴えたかったのではないか。
都築は、そういう男である。

ここまで耐えてきたが、堪え切れなかったのだろう。
そんなに我慢するなよ。
このチームは大人し過ぎるから、
喝を入れられるキャラは必要なんだ。

殻を破るためには、殴り合ったっていいじゃないか。
私は、そう思う。

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今季は「優勝」なし

正直に言うが、
今年のチームが優勝するようでは、
日本のサッカーはお終いだ。

ある意味、それが救いである。

今季は、シーズンを通して「強い」チームがなく、
かなり低次元なリーグ戦。
だから「もしかして…」という甘い気持ちが過った。

浦和レッズは、まだまだ未完成。
順風満帆ではないところが「…らしい」ではないか。

来週の最終節は、
いつも通りにやろうと思う。

最後くらいカッコ良く締め括ろう!

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