2008年5月5日

平川 腰つい骨折、全治1か月

うーん、痛い。
それしか言葉が出ない。

[スポーツ報知]
浦和のMF平川忠亮が4日、埼玉県内の病院で精密検査を受け、
第三腰つい横突起骨折と診断された。
3日の神戸戦でシュートを打った際に腰をピッチに強打した。
全治まで約1か月だが、
ゲルト・エンゲルス監督は
復帰は6月28日の柏戦となる見込みだと明かした。

平川が抜けたとしても、
右アウトサイドには山田がいる。
左アウトサイドには相馬がいる。
問題は無いのかも知れない。
でも、
今季は、開幕から浦和の選手に対するカードが乱発されている。
そろそろ累積で試合に出られない選手も出てくる。
アレックスの復帰は、まだ先だ。
ここは若手の奮起に期待するしかないのか。

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千葉 巻はスーパーサブ

巻のネタは、
話半分、いや話一割くらいで聞いておこう。

[スポニチ]
右ひざ打撲を抱える千葉FW巻は、
6日の浦和戦はスーパーサブでの起用が濃厚となった。
4日は別メニューでランニングのみ。
クゼ監督は「巻はひざが腫れ上がって状態があまりよくない」と
無理はさせない方針。

毎度のことだが、
大袈裟に痛がって周囲を騒がせ、
あっさり試合に復帰する。
この様をバカなマスコミが「鉄人」と讚える。
もう飽きちゃったし、
普通にスタメンから出ればいいんじゃないの?
ただ、手をシュートするのは反則だよ。

暴言問題 西村主審会見へ

何度も書いていることの繰り返しだが、
すべての公式戦において、
試合終了後に全審判員の記者会見を義務づける。
こうすれば、
今回の問題は「事実」が明確になったはずだ。

[スポーツ報知]
「暴言問題」について、
日本サッカー協会が、
西村雄一主審の会見を行う準備を進めていることが分かった。
西村主審は、3日の名古屋—G大阪戦で試合を裁いた後
「今はお話しできないが、
日本協会の立ち会いのもと、
話をする機会があれば話したい」と発言した。

西村は、協会がバックについてくれないと話も出来ないらしい。
後ろめたさがそうさせるのか、
社会人として恥ずかし過ぎる醜態だ。
袋叩きに遭った大分・上本が哀れである。

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川淵 選手の改善訴える

この記事を読むと、
あっという間に「事実」が入れ替わったことに気づく。
審判の暴言が問題だったはずが、
単なる選手のクレームとして扱われ、
マスコミも書き方を微妙に変えている。

[日刊スポーツ]
日本協会の川淵三郎キャプテンは4日、
審判と選手の関係改善を訴えた。
「今回のような問題はファンを減らすことになる。
ファンに不愉快な思いをさせないことだ。
選手の態度が良くなり、災い転じて福となれば」。
審判には的確な試合コントロールを、
選手には審判への抗議撲滅の徹底を求めた。

日本サッカー界のトップの認識は、著しく的を外れている。
もともと審判が試合をコントロールできていれば、
選手が抗議する必要などない。
問題は、常に審判の不手際から始り、
選手の怒りが増長し、追いつめられた審判が逆ギレする。
年功序列とか、好き嫌いではなく、
有能な審判を適正に評価していけば、
こうした事態には至らなかったと思う。

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