2008年5月5日

川淵 選手の改善訴える

この記事を読むと、
あっという間に「事実」が入れ替わったことに気づく。
審判の暴言が問題だったはずが、
単なる選手のクレームとして扱われ、
マスコミも書き方を微妙に変えている。

[日刊スポーツ]
日本協会の川淵三郎キャプテンは4日、
審判と選手の関係改善を訴えた。
「今回のような問題はファンを減らすことになる。
ファンに不愉快な思いをさせないことだ。
選手の態度が良くなり、災い転じて福となれば」。
審判には的確な試合コントロールを、
選手には審判への抗議撲滅の徹底を求めた。

日本サッカー界のトップの認識は、著しく的を外れている。
もともと審判が試合をコントロールできていれば、
選手が抗議する必要などない。
問題は、常に審判の不手際から始り、
選手の怒りが増長し、追いつめられた審判が逆ギレする。
年功序列とか、好き嫌いではなく、
有能な審判を適正に評価していけば、
こうした事態には至らなかったと思う。

カスタムビューレーシックの井上眼科病院レーシックセンター

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