浦議SNSに登録していないサポーターもいるので、
ここでも告知しておこう。
埼玉スタジアムのムードを
さらに盛り上げるためにはどうしたら良いか。
そんなことを考えていた時、
6万人が友達になってしまえば良いという発想をしてしまった。
ほぼ実現不可能な「妄想」だが、
友達の友達の知り合いの仲間くらいなら
どうにかなるのではないか、
そんな荒唐無稽なアイディアからはじまったイベントです。
簡単に言えば、
日頃から浦和レッズをサポートする人たちで
ざっくばらんなアウトドア・パーティーを催そうという
お気楽な企画である。
参加資格は、
浦和レッズを愛していること。
年齢・性別・サポーター歴は不問、
北とか南とか、メインとかバックとかも関係なし。
チームとかグループとかの枠も忘れてしまおう。
日時 11月3日(日) 11:00〜
会場 彩湖・道満グリーンパーク、バーベキュー広場
会費 大人2000円、子供1000円
※飲み物は各自負担で持ち込み。
浦和レッズのACL優勝・リーグ優勝・天皇杯優勝、
ついでにクラブW杯優勝のため、
スタジアムに通う仲間たちが集い、親睦を図り、英気を養う。
今回で4回目となる楽しい催しだ。
すでに、23名が参加表明。
誰でも参加できます。
浦議SNS未登録の方は、
カスボー宛てに、連絡してください。
ヨロシクです。
2008年9月27日
予想通り、鹿島は敗退
ホームでの強さ
遅くなったが、ACL準々決勝を振り返ろうと思う。
浦和は、アウェイの第1戦を2−3で落としたが、
選手にもサポーターにも、焦りは微塵もなかった。
後に主審が「誤審」を認めてしまうほどの偏った判定が続いた。
しかし、
我々はJリーグの試合でアンフェアなジャッジに慣れている。
セットプレーで3点取られたが、
試合終了間際に2点目をエジミウソンが決めた。
これにより、
ホームで1−0なら浦和が勝ち抜けられる。
埼玉スタジアムなら、我々は絶対に勝てる。
何の根拠もないが、そんな確信があった。
そして、第2戦。
サポーターたちが浦和レッズを勝たせるために
決戦の場に集まってくる。
41790人、
我々には、平日開催なんて関係ない。
いつものようにサポートが始る。
前半の段階で、相手のGKはブーイングにナーバスになり、
ゴールキックの際に耳を塞ぎ、ミスキックを連発する。
浦和が勝つための「舞台」は完ぺきだった。
選手たちも
これまでの不調は何だったのかと思いたくなるほど動く。
前半31分、豪快なシュートで先制すると、
スタジアムは最高潮に達した。
そして後半9分、闘莉王が難しい角度から追加点。
これで決まりだ。
異様にロスタイムが長かったが、
主審の笛が鳴り響くと、
相手GKは座り込んでしまい、しばらく立ち上がれなかった。
中東では、
我々のようなスタイルのサポートを
経験したことが無かったのだろう。
試合中、プレーが途切れる度に神頼みをしていたが、
そんなことでは我々の声・手拍子は止まらない。
絶対に勝つ!
この空気を創ることが出来る浦和レッズは無敵である。

浦和は、アウェイの第1戦を2−3で落としたが、
選手にもサポーターにも、焦りは微塵もなかった。
後に主審が「誤審」を認めてしまうほどの偏った判定が続いた。
しかし、
我々はJリーグの試合でアンフェアなジャッジに慣れている。
セットプレーで3点取られたが、
試合終了間際に2点目をエジミウソンが決めた。
これにより、
ホームで1−0なら浦和が勝ち抜けられる。
埼玉スタジアムなら、我々は絶対に勝てる。
何の根拠もないが、そんな確信があった。
そして、第2戦。
サポーターたちが浦和レッズを勝たせるために
決戦の場に集まってくる。
41790人、
我々には、平日開催なんて関係ない。
いつものようにサポートが始る。
前半の段階で、相手のGKはブーイングにナーバスになり、
ゴールキックの際に耳を塞ぎ、ミスキックを連発する。
浦和が勝つための「舞台」は完ぺきだった。
選手たちも
これまでの不調は何だったのかと思いたくなるほど動く。
前半31分、豪快なシュートで先制すると、
スタジアムは最高潮に達した。
そして後半9分、闘莉王が難しい角度から追加点。
これで決まりだ。
異様にロスタイムが長かったが、
主審の笛が鳴り響くと、
相手GKは座り込んでしまい、しばらく立ち上がれなかった。
中東では、
我々のようなスタイルのサポートを
経験したことが無かったのだろう。
試合中、プレーが途切れる度に神頼みをしていたが、
そんなことでは我々の声・手拍子は止まらない。
絶対に勝つ!
この空気を創ることが出来る浦和レッズは無敵である。
2008年9月23日
赤い絆
山口百恵のドラマの話ではない。
(古過ぎるか…?)
先の大宮戦の会場は、
我々にとっては小規模な「ラジオ小屋」だった。
収容人員15500人だが、
我々の今季平均動員数は49039人。
話しにならない。
この結果、
多くの浦和サポーターはスタジアムに入れなかった。
しかし、
我々は、そんなことでは凹まない。
試合当日、
スタジアムの中でなく、外で応援する者、
埼玉スタジアムでの
PV(パブリックビューイング)に参加する者、
スポーツバーなどで中継を見る者、
それぞれが「浦和」に対する愛情を表現した。
私は、埼スタでのPV組だった。
大半は、屋根のあるメインスタンドに陣取ったが、
私は北ゴール裏に行った。
ノースフロントの位置でサポートしようと考えていた。
すると、
「みんなで一緒にやりませんか?」という声がかかった。
振り向くと、BOYSの位置に集団が形成されている。
当然、私も快諾し、その一員となった。
スクリーンに大宮の映像が映され、
かすかに「浦和レッズ」コールが聞こえると、
皆が条件反射のように声を張る。
見ず知らずの人たちが寄席集まっただけでも
我々は心を一つに出来る。
そう実感した。
悪いが、大宮の連中には逆立ちしても無理な芸だ。
埼スタでも通常通りの選手紹介が行われ、
最後の「WE ARE DIAMONDS」まで、
実際に目の前で試合が行なわれているかのようなサポート、
実に楽しかった。
こうして「赤い絆」は、強く結ばれていく。

(古過ぎるか…?)
先の大宮戦の会場は、
我々にとっては小規模な「ラジオ小屋」だった。
収容人員15500人だが、
我々の今季平均動員数は49039人。
話しにならない。
この結果、
多くの浦和サポーターはスタジアムに入れなかった。
しかし、
我々は、そんなことでは凹まない。
試合当日、
スタジアムの中でなく、外で応援する者、
埼玉スタジアムでの
PV(パブリックビューイング)に参加する者、
スポーツバーなどで中継を見る者、
それぞれが「浦和」に対する愛情を表現した。
私は、埼スタでのPV組だった。
大半は、屋根のあるメインスタンドに陣取ったが、
私は北ゴール裏に行った。
ノースフロントの位置でサポートしようと考えていた。
すると、
「みんなで一緒にやりませんか?」という声がかかった。
振り向くと、BOYSの位置に集団が形成されている。
当然、私も快諾し、その一員となった。
スクリーンに大宮の映像が映され、
かすかに「浦和レッズ」コールが聞こえると、
皆が条件反射のように声を張る。
見ず知らずの人たちが寄席集まっただけでも
我々は心を一つに出来る。
そう実感した。
悪いが、大宮の連中には逆立ちしても無理な芸だ。
埼スタでも通常通りの選手紹介が行われ、
最後の「WE ARE DIAMONDS」まで、
実際に目の前で試合が行なわれているかのようなサポート、
実に楽しかった。
こうして「赤い絆」は、強く結ばれていく。
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