2008年11月15日

天皇杯、終了

日本サッカー協会の犬飼会長によると、
天皇杯は「権威のある大会」だそうだ。

その自慢の大会は、
我々にも対戦相手にも縁もゆかりもない土地で行われ、
テレビ中継もなし。

皮肉にも協会から「代表」が招集されたため、
ベストメンバーも組めない。

情報が何も入らない試合というのは久し振りだった。

現地に行けなかった留守番組は、
断続的に入る途中経過と結果しかわからない。

負けたものは仕方がない。

まだリーグ戦が残っている。
こちらに全力を尽くそうではないか。

ニチレイフーズダイレクト

2008年11月10日

浦和サポという文化

今回の札幌遠征には、多くのサポーターが参加した。
毎度のことではあるが、
全国、どこのスタジアムに行っても我々は独りではない。

すべての立ち寄り先で仲間と会うことが出来る。
心強い限りである。

浦和のサポーターというと、
マスコミの嘘八百によって、あまり良いイメージはない。
しかし、その実体は極めて善良だったりする。

ただ各地に出かけるだけではなく、
必ず現地で飲み食いし、余裕があれば宿泊する。
土産物も買い忘れることはない。
とにかく金を使う。

今回も、ススキノの各地で祝勝会が開かれ、
翌朝は、早くから豪勢なメシを食いに出る。
そのまま観光地に足を伸ばす人たちも珍しくなく、
土産物を抱えて地元に帰った。

好きなクラブを応援するだけでなく、
それに関わる全部を楽しんでしまう。
実に愉快な仲間たちである。

こうした文化がJリーグ全体に広がると、
日本のサッカーは、もっと楽しくなる。

Apple Store(Japan)

札幌での宿泊先

今回の遠征で利用したホテルは、ススキノグリーンホテル1。
地下鉄東豊線・豊水すすきの駅に隣接しているので、
札幌ドームから乗り換えなしで移動できる。

遠征の場合、宿泊先は単に泊まれれば文句はないが、
心地良いことに超したことはない。

このホテルは、
浴室が広く、いわゆるユニットバスではなく、
ゆったりと足が伸ばせるサイズの浴槽と洗い場がある。

チェックインして、荷物を置き、
すぐに祝勝会に出られる環境である。

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

札幌ドームの印象

おそらく最初で最後となる札幌遠征。

一応、
記録くらいは残しておこう。

札幌ドームのロケーションは、羨ましいほど素晴らしい。
空港から市街地に通じる路線バスで直接アクセスでき、
宿泊先も少なくない。

難を言えば、
試合終了後の地下鉄は、我々が利用するには貧弱過ぎる。

サブグランドでの待機は、この時期、やはり寒い。
風が吹くと、関東の人間には辛い。
そんな状況なのに、ここもトイレが少ない。

サブグランドは、広大な敷地内にあり、
周囲の緑には心を和ませる豊かさを感じさせる。

サッカーをやるより羊を放し飼いにしたい。
そういう空間だ。

入場までの誘導は、極めてスローペースだが、
味の素スタジアムのような悪意は感じない。
丁寧と言えば良いのだろうか…。

ドームの内部は、やや暗い印象で、
イメージ的には、ただの野球場だった。

席は狭く、ドリンクホルダーは位置が低すぎる。

売店は、
東京だったら誰も採用されないと思われる人材揃い(?)で、
都会から着た客のスピードに対応できず、
まったく捌き切れていなかった。

トイレは綺麗だが少ない。

ドームなので
季節に関係なく、半袖が快適な温度だった。

ボールボーイの自主的なダンス(?)パフォーマンスには
素直に拍手を送りたい。

タニタ「からだカルテ」ネットで体組成データをグラフ管理