クラブ側の人たちが使う「ソフトな警備」という言葉、
私は、これに違和感を覚えている。
[日刊スポーツ]
浦和がサポーターの安全確保のために
SP(セキュリティーポリス)を編成する。
17日のG大阪戦(埼玉)で起きた騒動を受け、
警備体制の質的向上を図る目玉として
特別警備専門のセキュリティーチーム新設を盛り込んだ。
試合時に待機し、
危険行為が発生した場合に出動するもので、
7月5日の東京戦から導入を目指す。
同チームは数人で編成される予定で、
クラブによる自主警備の一環として計画を進める。
浦和側は「ソフトな警備方針を堅守しつつ、
不測事態に柔軟に対応できるように、
民間レベルで追求することになる」と説明するが、
埼玉県警との協議次第では警察官導入の可能性もあるという。
平時には、表に出て来ない…?
それって、現状の警察官と同じじゃないのか。
あの時も、数名の警察官は役に立たなかった。
基本的に「警備」って、そういうものではないと思う。
危険行為があった段階で出動したら、
それこそ現場は混乱状況に陥る。
冷静に考えてみよう。
あの日、試合開始前の段階で、
問題のあるグループを退場させていたら、
大きな騒動には至らなかったはずだ。
そういう判断ができる人がいなかったことが、
そもそもの問題点なのだ。
問題のあるグループを退場させるのに、
武力を行使する必要はない。
警察官が同行して、浦和の運営が「退場」を命じる。
マッチコミッショナーと連携して、
これに応じるまで試合は始めないと宣言すれば良い。
本当は、これだけのことなんだよ。
2008年5月23日
浦和 衝突阻止へ対応策を発表
予想した日に、予想していた内容が発表された。
率直に言うが、ガッカリした。
[日刊スポーツ]
浦和−G大阪戦で起きた騒動を受け、浦和は23日、
クラブ内処分と安全なスタジアム運営への対応策概要を発表した。
試合運営を統括する新田博利常務取締役事業本部長を
1カ月間の減俸5%、当該運営部長も減給処分とした。
また藤口光紀社長は
1カ月間、報酬5%を自主返上することを決めた。
また対応策は
1、危機管理体制の再構築
2、警備体制の見直し
3、セキュリティーチーム新設
4、スタジアム内広報体制の強化
5、緩衝地帯、導線の見直し
6、手荷物検査の徹底
7、関係機関との連携強化の7項目が概要。
クラブ側は「6月8日のナビスコ杯から実施していきたい」と
説明している。
まず、以下のリンク先の文章を読んでほしい。
5月17日、ガンバ大阪戦のトラブルについて
具体的な話は、ほぼ何もない。
これまでの対応と同じである。
私は、大変な出来事だったと認識しているが、
偉い人には「1カ月間の減俸5%」程度のものでしかないようだ。
我々サポーターは、
心無い大手マスコミの「誤報」に憤りを感じている。
まず、現実に何が起こったのか、
詳細を明記し、
事実と食い違う報道に対し、訂正を求めるべきではないのか。
ガンバ側の犯行グループについても
どんな行為があったのか、
浦和側の被害状況も明らかにすべきである。
> ソフトな警備方針を堅持しつつ、
> 不測事態に適時適切かつ柔軟に対応できるよう
これまで通り、
高齢の警備員が、ただ配置されているだけでは何も変らない。
サポーターから苦情が出た場合は
どのように対応するのか、
誰が「不測事態」と判断するのか、
今回のケースに当てはめた場合、
どういう対処になるのか、
それが明らかにできないようでは話にならない。
6月8日の試合では、
その辺りを検証しようと思う。

率直に言うが、ガッカリした。
[日刊スポーツ]
浦和−G大阪戦で起きた騒動を受け、浦和は23日、
クラブ内処分と安全なスタジアム運営への対応策概要を発表した。
試合運営を統括する新田博利常務取締役事業本部長を
1カ月間の減俸5%、当該運営部長も減給処分とした。
また藤口光紀社長は
1カ月間、報酬5%を自主返上することを決めた。
また対応策は
1、危機管理体制の再構築
2、警備体制の見直し
3、セキュリティーチーム新設
4、スタジアム内広報体制の強化
5、緩衝地帯、導線の見直し
6、手荷物検査の徹底
7、関係機関との連携強化の7項目が概要。
クラブ側は「6月8日のナビスコ杯から実施していきたい」と
説明している。
まず、以下のリンク先の文章を読んでほしい。
5月17日、ガンバ大阪戦のトラブルについて
具体的な話は、ほぼ何もない。
これまでの対応と同じである。
私は、大変な出来事だったと認識しているが、
偉い人には「1カ月間の減俸5%」程度のものでしかないようだ。
我々サポーターは、
心無い大手マスコミの「誤報」に憤りを感じている。
まず、現実に何が起こったのか、
詳細を明記し、
事実と食い違う報道に対し、訂正を求めるべきではないのか。
ガンバ側の犯行グループについても
どんな行為があったのか、
浦和側の被害状況も明らかにすべきである。
> ソフトな警備方針を堅持しつつ、
> 不測事態に適時適切かつ柔軟に対応できるよう
これまで通り、
高齢の警備員が、ただ配置されているだけでは何も変らない。
サポーターから苦情が出た場合は
どのように対応するのか、
誰が「不測事態」と判断するのか、
今回のケースに当てはめた場合、
どういう対処になるのか、
それが明らかにできないようでは話にならない。
6月8日の試合では、
その辺りを検証しようと思う。
2008年5月21日
警察庁が再発防止を要請
この騒動、
いつまで経っても真実が世間に伝わらない。
浦和レッズのサポーターの憤りは、
半端なものではなくなっている。
[スポーツ報知]
浦和レッズ―ガンバ大阪戦(17日)の後、
観客席にいた両チームのサポーターが小競り合いをし
男性客1人がけがをした問題で、
警察庁は21日、
Jリーグに対し再発防止に万全を図るよう要請した。
浦和側の客席に侵入しようとして
壕に落ちてしまったケガ人のことは
いつも報道されるが、
ガンバの暴力集団に怪我をさせられた人のことは
完全に無視されている。
警察庁が再発防止を要請…?
現場にいた警察官が
浦和サポーターの要望を聞いて
早い段階で仕事をしていれば、
大きな騒動には至らなかったはずだ。
警備員や警察官が何もしてくれないから、
あのような事態になったのではないか。
違うか?

いつまで経っても真実が世間に伝わらない。
浦和レッズのサポーターの憤りは、
半端なものではなくなっている。
[スポーツ報知]
浦和レッズ―ガンバ大阪戦(17日)の後、
観客席にいた両チームのサポーターが小競り合いをし
男性客1人がけがをした問題で、
警察庁は21日、
Jリーグに対し再発防止に万全を図るよう要請した。
浦和側の客席に侵入しようとして
壕に落ちてしまったケガ人のことは
いつも報道されるが、
ガンバの暴力集団に怪我をさせられた人のことは
完全に無視されている。
警察庁が再発防止を要請…?
現場にいた警察官が
浦和サポーターの要望を聞いて
早い段階で仕事をしていれば、
大きな騒動には至らなかったはずだ。
警備員や警察官が何もしてくれないから、
あのような事態になったのではないか。
違うか?
2008年5月19日
浦和 運営について謝罪
今回の騒動は、
試合開始前の段階で、主犯グループを排除しておけば
大事には至らなかった。
彼らは、毎回同じような行為を繰り返していた常習犯である。
[日刊スポーツ]
浦和は18日、
浦和−G大阪(17日)後にサポーター同士がもみ合いになり、
G大阪の大勢のサポーターが足止めされた問題で、
運営面で不手際があったとして謝罪文を発表した。
今後は警備体制を強化し、
両チームのファンを隔てる緩衝地帯の拡大や
不測の事態に備える特別セキュリティーチームの発足などを
検討する。
緩衝地帯を2倍にしても3倍にしても
特別セキュリティーチームを発足させても
事実上何もやらなければ、問題は再発する。
今回の騒動も
問題行為をした主犯グループは大した人数ではない。
しかし、周囲のガンバサポーターが彼らの行動を
誰もやめさせようとしなかった。
淀んだ空気の大きな塊をつくってしまうから
悪さがしやすくなるのである。
まず、アウェイゾーンは分割すべきである。
ゴール裏部分を狭くし、
MU席部分に第2のアウェイゾーンを設ける。
こちらは、応援を制限する。
緩衝地帯は、
間隔が広い柵を2ヵ所ではなく、
間隔が狭い策を3ヵ所に設け、布などで目隠しをする。
警備スタッフについては、
警備が出来る人員を配置する。
これだけでも、かなり変ると思うよ。
試合開始前の段階で、主犯グループを排除しておけば
大事には至らなかった。
彼らは、毎回同じような行為を繰り返していた常習犯である。
[日刊スポーツ]
浦和は18日、
浦和−G大阪(17日)後にサポーター同士がもみ合いになり、
G大阪の大勢のサポーターが足止めされた問題で、
運営面で不手際があったとして謝罪文を発表した。
今後は警備体制を強化し、
両チームのファンを隔てる緩衝地帯の拡大や
不測の事態に備える特別セキュリティーチームの発足などを
検討する。
緩衝地帯を2倍にしても3倍にしても
特別セキュリティーチームを発足させても
事実上何もやらなければ、問題は再発する。
今回の騒動も
問題行為をした主犯グループは大した人数ではない。
しかし、周囲のガンバサポーターが彼らの行動を
誰もやめさせようとしなかった。
淀んだ空気の大きな塊をつくってしまうから
悪さがしやすくなるのである。
まず、アウェイゾーンは分割すべきである。
ゴール裏部分を狭くし、
MU席部分に第2のアウェイゾーンを設ける。
こちらは、応援を制限する。
緩衝地帯は、
間隔が広い柵を2ヵ所ではなく、
間隔が狭い策を3ヵ所に設け、布などで目隠しをする。
警備スタッフについては、
警備が出来る人員を配置する。
これだけでも、かなり変ると思うよ。
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