2009年1月18日

大手マスコミの断末魔

[スポーツ報知]
浦和のフォルカー・フィンケ監督が16日、
闘莉王に口止めを厳命するなど、
クラブ史上初の厳重な情報統制に打って出た。
「日本はオープンすぎる。欧州の常識では当たり前」と
欧州基準をぶちあげた老将は、
この日スタートした宮崎合宿でも強権発動。
練習場での取材を禁止し、
マスコミ共通で取材応対は1日3選手限定など細則を作った。
昨季はリーグ7位で6年ぶりの無冠に終わった浦和は
前年度比約11億円の減収が見込まれる中、
さらなるブランド低下を招きかねないピリピリぶりだ。

昨日につづき、
日本の大手マスコミの断末魔について書いて置こう。
一般常識として「練習場での取材を禁止」は当たり前ではないか、
彼らも大相撲の取材の時は、稽古が終わるまで待っているはずだ。
そもそも練習途中に、選手から何を聞きたいのだろう。
理解に苦しむ発想だ。
捨て台詞のように
「さらなるブランド低下を招きかねない」などと書いているが、
浦和レッズという存在は、マスコミに頼るものではない。
アホな記事を連日書き続けたところで、
我々はスタジアムに足を運ぶし、
熱いサポートは止まらない。

浦議メインやQ&Aのセンセイたちが
ネット限定で騒ぐかも知れないが…。

駅売りのスポーツ紙は130円だが、
その値段に見合う内容の記事が書けないと、
彼らの存在のほうが危ういだろう。

2009年1月17日

フィンケ「欧州基準」取材規制

[スポニチ]
宮崎合宿で浦和のフィンケ監督が異例の取材規制を敷いた。
取材に対応する選手は1日3人までに制限し、
ミーティングの内容や選手への指示などを
外部に漏らさないように徹底。
指揮官は「日本はメディアに対してオープンなので驚いている。
欧州のビッグクラブでは取材は簡単ではない。
世界トップの常識に慣れてください」と説明した。

フィンケは、取材規制などしていない。
目的意識もなく、ただ付きまとうだけの無能な大手マスコミの
労働時間を短縮してあげているだけだ。
彼は、メディアに取材の機械を設けることを明言している。
そして、オフィシャルHPに必要な情報を掲載し、
サポーターにもサービスしている。

昨季の「ガンバ騒動」のように、
嘘八百を並べられるのは、正直、迷惑である。

フィンケの方針は正しいと思う。

大宮 浦和戦は埼玉スタジアム

[読売新聞]
大宮アルディージャは16日、
試合主管クラブとして浦和レッズと対戦する
今季の「さいたまダービー」を
NACK5スタジアム大宮(Nスタ)ではなく、
埼玉スタジアムで開催する方針を固めた。
集客が望める試合をより規模の大きな会場で催すことで、
興行成績を伸ばすのが狙いだ。

昨季は、小さなスタジアムでホームを開催し、
浦和のサポーターを締め出し、悦に入っていた。

無理やりNTTの客にチケットを配ったのだろうか、
雷雨の中断の後は、空席ばかりになってしまった。

自らの哀れさ、愚かさに気づいたのか?
それとも
NTTがアルディージャからの撤退でも考えはじめたのか。
いずれにしても
意味のないチケット争奪戦がなくなることは大歓迎だ。

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大宮「落ちない」守り追加



[埼玉新聞]
落ちそうで落ちない粘り強さを受験の力に—。
Jリーグの大宮アルディージャは
十六日から「落ちない!お守り」の追加販売を始めた。
アルディージャは二〇〇五年のJ1昇格以来、
四年連続で降格のピンチに直面。
毎年、残留争いを繰り広げては土壇場で踏みとどまってきた。

たしかに落ちないかも知れないが、
同時にロクな成績も残せない。

ある意味、負け犬証明書ではないか。

そもそも500個を売り切るのに5日間もかかったのに
「追加販売」とは、ものは言いようだ。

受験生より、サポが必死に買っているだけだったりして…。
(^_^;)

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