[スポーツ報知]
浦和のフォルカー・フィンケ監督が16日、
闘莉王に口止めを厳命するなど、
クラブ史上初の厳重な情報統制に打って出た。
「日本はオープンすぎる。欧州の常識では当たり前」と
欧州基準をぶちあげた老将は、
この日スタートした宮崎合宿でも強権発動。
練習場での取材を禁止し、
マスコミ共通で取材応対は1日3選手限定など細則を作った。
昨季はリーグ7位で6年ぶりの無冠に終わった浦和は
前年度比約11億円の減収が見込まれる中、
さらなるブランド低下を招きかねないピリピリぶりだ。
昨日につづき、
日本の大手マスコミの断末魔について書いて置こう。
一般常識として「練習場での取材を禁止」は当たり前ではないか、
彼らも大相撲の取材の時は、稽古が終わるまで待っているはずだ。
そもそも練習途中に、選手から何を聞きたいのだろう。
理解に苦しむ発想だ。
捨て台詞のように
「さらなるブランド低下を招きかねない」などと書いているが、
浦和レッズという存在は、マスコミに頼るものではない。
アホな記事を連日書き続けたところで、
我々はスタジアムに足を運ぶし、
熱いサポートは止まらない。
浦議メインやQ&Aのセンセイたちが
ネット限定で騒ぐかも知れないが…。
駅売りのスポーツ紙は130円だが、
その値段に見合う内容の記事が書けないと、
彼らの存在のほうが危ういだろう。
2009年1月17日
フィンケ「欧州基準」取材規制
[スポニチ]
宮崎合宿で浦和のフィンケ監督が異例の取材規制を敷いた。
取材に対応する選手は1日3人までに制限し、
ミーティングの内容や選手への指示などを
外部に漏らさないように徹底。
指揮官は「日本はメディアに対してオープンなので驚いている。
欧州のビッグクラブでは取材は簡単ではない。
世界トップの常識に慣れてください」と説明した。
フィンケは、取材規制などしていない。
目的意識もなく、ただ付きまとうだけの無能な大手マスコミの
労働時間を短縮してあげているだけだ。
彼は、メディアに取材の機械を設けることを明言している。
そして、オフィシャルHPに必要な情報を掲載し、
サポーターにもサービスしている。
昨季の「ガンバ騒動」のように、
嘘八百を並べられるのは、正直、迷惑である。
フィンケの方針は正しいと思う。
宮崎合宿で浦和のフィンケ監督が異例の取材規制を敷いた。
取材に対応する選手は1日3人までに制限し、
ミーティングの内容や選手への指示などを
外部に漏らさないように徹底。
指揮官は「日本はメディアに対してオープンなので驚いている。
欧州のビッグクラブでは取材は簡単ではない。
世界トップの常識に慣れてください」と説明した。
フィンケは、取材規制などしていない。
目的意識もなく、ただ付きまとうだけの無能な大手マスコミの
労働時間を短縮してあげているだけだ。
彼は、メディアに取材の機械を設けることを明言している。
そして、オフィシャルHPに必要な情報を掲載し、
サポーターにもサービスしている。
昨季の「ガンバ騒動」のように、
嘘八百を並べられるのは、正直、迷惑である。
フィンケの方針は正しいと思う。
大宮 浦和戦は埼玉スタジアム
[読売新聞]
大宮アルディージャは16日、
試合主管クラブとして浦和レッズと対戦する
今季の「さいたまダービー」を
NACK5スタジアム大宮(Nスタ)ではなく、
埼玉スタジアムで開催する方針を固めた。
集客が望める試合をより規模の大きな会場で催すことで、
興行成績を伸ばすのが狙いだ。
昨季は、小さなスタジアムでホームを開催し、
浦和のサポーターを締め出し、悦に入っていた。
無理やりNTTの客にチケットを配ったのだろうか、
雷雨の中断の後は、空席ばかりになってしまった。
自らの哀れさ、愚かさに気づいたのか?
それとも
NTTがアルディージャからの撤退でも考えはじめたのか。
いずれにしても
意味のないチケット争奪戦がなくなることは大歓迎だ。

大宮アルディージャは16日、
試合主管クラブとして浦和レッズと対戦する
今季の「さいたまダービー」を
NACK5スタジアム大宮(Nスタ)ではなく、
埼玉スタジアムで開催する方針を固めた。
集客が望める試合をより規模の大きな会場で催すことで、
興行成績を伸ばすのが狙いだ。
昨季は、小さなスタジアムでホームを開催し、
浦和のサポーターを締め出し、悦に入っていた。
無理やりNTTの客にチケットを配ったのだろうか、
雷雨の中断の後は、空席ばかりになってしまった。
自らの哀れさ、愚かさに気づいたのか?
それとも
NTTがアルディージャからの撤退でも考えはじめたのか。
いずれにしても
意味のないチケット争奪戦がなくなることは大歓迎だ。
大宮「落ちない」守り追加
[埼玉新聞]
落ちそうで落ちない粘り強さを受験の力に—。
Jリーグの大宮アルディージャは
十六日から「落ちない!お守り」の追加販売を始めた。
アルディージャは二〇〇五年のJ1昇格以来、
四年連続で降格のピンチに直面。
毎年、残留争いを繰り広げては土壇場で踏みとどまってきた。
たしかに落ちないかも知れないが、
同時にロクな成績も残せない。
ある意味、負け犬証明書ではないか。
そもそも500個を売り切るのに5日間もかかったのに
「追加販売」とは、ものは言いようだ。
受験生より、サポが必死に買っているだけだったりして…。
(^_^;)
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