2008年7月21日

柱谷監督 柏サポーターに苦言

柱谷監督の言い分は、正論なのかも知れない。
しかし…、

[日刊スポーツ]
試合前にJ1通算出場250試合を達成したDF土屋征夫に
花束が贈呈されたが、
このときに柏サポーターが一斉にブーイング。
試合後会見の最後に監督自ら切り出し
「日本サッカー界のためにこういうことがあってはいけない。
いいことは、両チームでたたえることがスポーツマンシップ。
ぜひ、なくしてもらいたいと私は思ってます」と話した。

そもそも
柏サポーターのブーイングが気になるスタジアムという状況が、
我々には想像できない。
ヴェルディのサポは、拍手もしないのか。
ホームでの話だよね。

スポーツマンシップの前に、
クラブの在り方を考え直したほうが良いのではないか。

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家本主審 微妙判定

家本は、J1復帰する前にもJ2で誤審をしている。
どうして日本のサッカー界では、
審判だけが特別扱いされるのだろうか。

[スポニチ]
柏が無期限出場停止処分を受けた家本主審の判定に泣かされた。
1—2の後半ロスタイムに李がゴールネットを揺らしたが、
直前にファウルがあったとしてノーゴール。
後半31分には
DF古賀がペナルティーエリアでFW平本を倒したプレーが
一発レッドと判定されて決勝のPKを献上したこともあり、
石崎監督は「きょうは審判の要素が多すぎた」とぶ然としていた。

浦和の試合でも、前節の西村、前々節の奥谷、
どちらも酷いものだった。
失敗を何回重ねても「お咎めナシ」だから、
いつでも彼らはやりたい放題だ。

犬飼会長、
審判問題を解決すれば、大きな支持を得られるぞ!

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2008年7月20日

梅崎「まずはクラブで結果を」

梅崎は、すでに気持ちの切り替えが出来ている。
過去の出来事に振り返るヒマなんてないだろう。

[日刊スポーツ]
北京五輪代表のバックアップメンバーに入った浦和MF梅崎司が
クラブでの試合に集中する。
「代表の応援をしながら、準備をしっかりする。
でもまずはクラブで結果を残していきたい」と話した。

私は「代表」とは、その国の「最強チーム」と考えている。
その判断基準で、
私は岡田や反町のチームは「紛い物」だと思っている。
正直、どうでも良い存在だ。

しかし、選手は日の丸を背負いたいだろう。

その気持ちは分るが、焦る必要はない。

細貝の例を見れば分かるように、
浦和で試合に出られる立場になれば、
協会の連中は、知らん顔を出来なくなる。

もっと大きな夢を見たほうが良い。

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G大阪の新スタジアム

実際に作られるかどうかは明確ではないが、
こういう話しがあるらしい。

[日刊スポーツ]
G大阪の新スタジアムの最有力候補地として、
休園中の「エキスポランド」(吹田市)が18日までに浮上した。
現在のホーム万博記念競技場に代わるスタジアム候補地には
高槻、茨木市が挙がっていたが、
早ければ年内にもエキスポランドに一本化され、
11年の完成を目指す見通しだ。

浦和レッズのサポーターとしては、
他のクラブのホームスタジアムが大きくなることは大歓迎だ。
我々にとって、2万人規模のミニ施設は、小さ過ぎるからだ。



今季(17節終了)、
G大阪の平均入場者数は、15,800人。
3万人規模になった場合、
ガンバのサポが自力で埋められない席は、
我々の遠征組にジャストフィットな数字になる。
しかも、サッカー専用となれば、
我々の声は、より強くピッチに伝わる。

楽しみが増えるぜ。

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