2008年5月3日

闘莉王「狙っていきます」

闘莉王が得点王…?
そんな冗談は、春先だけの暇ネタさ。
アレックスやポンテが戻ってくれば、
やるべき仕事に専念する。
勿論、オプションとしての楽しみはあるけどね。

[スポーツ報知]
首位浦和のDF田中マルクス闘莉王が2日、
アウェー神戸戦(3日)でゴール量産を誓った。
「開幕直後の段階で、
ここまでゴールを量産できたシーズンは今までなかった。
神戸戦でも狙っていきます」
前日練習後、今季リーグ戦で8試合5得点と絶好調の闘莉王は
不敵な笑みを浮かべた。
本来のリベロではなく、ボランチで奮闘。
得点王争いでトップを走る名古屋FWヨンセンとは、
わずか1得点差の2位につけている。
4月29日の京都戦の1ゴールでJ1通算29得点。
リーグ歴代DF得点ランク首位タイにも立った。

この何試合か、セットプレー時の闘莉王は無敵と言える。
相手DFよりも確実に優位な体勢を維持している。
こうした好調さは、そんなに長く続くものではない。
今は、攻め込む意識を強く持って良いと思う。
反面、今季の浦和には守備が乱れるケースが目立つ。
都築がお手上げというシーンは、あまり見たくない。
そちらのケアも忘れないでほしい。

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マッチコミッショナーが…

昔からの疑問だが、
この「マッチコミッショナー」という制度は必要なのだろうか。
Jリーグでは、
これまでに問題の起きた試合が数多くあるが、
マッチコミッショナーという立場が示された場面は一度もない。

[スポニチ]
Jリーグに、また不祥事が発覚した。
4月26日のJ2・湘南—岐阜戦(平塚)で、
望月豊仁マッチコミッショナーが
試合会場に現れなかったことが2日、明らかになった。
マッチコミッショナーは
会場のすべての出来事に関する監督、運営上の
最終的な判断を行う責任ある立場。
Jリーグ関係者は
「事情があったと聞いているので問題ないと思う」としたが、
複数の関係者によると、
望月マッチコミッショナーは開催日を1日間違えており、
主催する湘南側から連絡を受けると
「今日だったの?明日じゃなかったの?」と返答したという。

この国のプロリーグでは、
間違って他の選手を退場させ、
試合内容に大きな影響を与えてしまった主審が、
逆ギレして、選手に「死ね」と発言しても
お咎めなしだったりする。
当然ながら、
マッチコミッショナーが試合日を忘れて
試合会場に行かなくても何も問題はない。

泣きたくなるね。

協会「死ね」発言なかった!

呆れちゃうね。
協会様には、大手マスコミも口出しできず、
ヴェルディは急に沈黙し、
大分は泣き寝入り。
(-_-;)
普通の国なら、暴動が起きて当たり前の話だけれど…。

[スポーツ報知]
F東京−大分戦(味スタ)で
判定に抗議した大分DF上本大海が
西村雄一主審に「死ね」と暴言を受けたとされる問題について、
日本サッカー協会とJリーグは2日、緊急会見を行い、
暴言はなかったという結論を発表した。
西村主審は3日の名古屋−G大阪戦(豊田)で主審を務める。

協会は、西村の「うるさい。黙ってプレーして」の「して」が
大分・上本には「死ね」と聞こえたと決めつけた。

面白い話した。

普通の流れなら「うるさい。黙ってプレーしろ」だよね。
でも「しろ」だと都合が悪い。

苦しいね。

普通の組織なら、こんな子供のような言い分は通らない。
誰かが異議を唱える。
だけど、
日本協会・Jリーグには、それがない。
腐りきっている。

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2008年5月1日

証言複数「死ね」西村を聴取へ

日本サッカー協会・Jリーグは、
選手が対象の時は問答無用の構えだが、
審判が対象になると、急に慎重になる。
おかしくないかい?

[日刊スポーツ]
日本協会が1日、
判定に異議を唱えた選手に
暴言を吐いた西村雄一審判員を呼び出し、
事情聴取を行うことが4月30日に分かった。
同29日の東京-大分戦(味スタ)で、
同主審が大分DF上本に対して
「うるさい」「死ね」などの暴言を吐いたという証言が
複数集まった。
事態を重く見た日本協会は、
30日中にJリーグを通じて
両クラブに選手ら関係者の事情聴取を依頼。
さらに西村審判員本人の話を聴いたうえで、
何らかの対応をとることになりそうだ。

まさか「言っていない」で逃げ切ろうというのだろうか、
子供でもゴメンナサイくらいは言うぞ。
もっとも謝って済む話ではないが…。
どうして日本の審判は「SR」になると問題を起こすのか。
体質の問題から改善すべきだろう。
これでは不信感が募るばかりだ。

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