2008年10月25日

さて、今節は新潟だ

我々は、まだまだ止まらない。
元日まで全力で突っ走ってやろうと思っている。

この週末も
赤い軍団は新潟に向かう。

勿論、私も行く。

ただし、
今回は甥を帯同する。
次世代も鍛えなければいけないから…。

先乗りで一泊し、
旨いメシ、旨い酒を楽しんで試合に備える。

飲み過ぎには注意する。
(^_-)-☆

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ACL 負けて良かった

強がりとか、そんなものではなく、
ACL敗退は、我々にとってよい経験になったと思う。

誰も言わないが、
今季の浦和は(実は)弱い。

春先のボロボロの時期から何も変ることなく、
選手たちの個のチカラだけで
誤魔化し誤魔化し勝ち点を重ねてきた。

幸か不幸か、他クラブも調子が悪く、
あまり目立たなかったが、
本当は、まったく強くなんかない。

それが現実なのである。

浦議のメインでは、
戦犯捜しに一生懸命の人たちがいる。

でもさ、
まだシーズンは残っているぜ。

来季に繋げるものを確保しなければならない。

現実を直視した上で、
今、出来ることを尽くす。
それがサポーターなのではないか?

やりたくないヤツは去ればいい、
浦和レッズが終わることはない。


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2008年10月17日

セキュリティネット

クラブの発表によると、
明日の試合から(試験的に)セキュリティネットが設置される。

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4351.html

物の投げ込みを防止したいらしい。

誰かが何かを投げても
高さ5mのセキュリティネットがあるから大丈夫。
そういう発想なのだろう。

大手マスコミの報道では、
なんと「ノーモア暴動」などと書かれている。
あのG大阪のバカ野郎の病的な暴力行為を
簡単に「暴動」という言葉で片づけて良いのか。

あの日、現場にいた1人として憤りを覚える。

騒動は、正確には2度あったが、
世間一般が知っている報道では、
ざっくりと一つにまとめられてしまっている。

無理もない、
マスコミの記者なんて、(現場には)いなかったんだから…。
実際には、自分の目で見ていないのに
適当なストーリーを作ってしまった。

迷惑な話しである。

あの時を振り返ってみよう。

ヤツらは試合の前から2時間以上、水風船を投げ続けた。
その他、いろいろな物が飛んできた。
浦和のサポーターで被害を受けたのは1人や2人ではない。
当然、投げ込みを止めさせるように
南の人々はシミスポや警備員に抗議した。
でも、何もしなかった。
警察官が現われても、まるで動かなかった。

結局、ケガ人が出たり、
流血する人が出た時点で、自制が失われた。

シミスポ・警備員・警察官の怠慢がなければ、
騒動なんか起こらなかった。

実を言えば、
騒動を起した連中は昨季も執拗な嫌がらせをしていて
何度もシミスポや警備の人間に抗議をしていた。

しかし、
何が起こっても特権階級には伝わらない。
冷ややかに「知らない」で済ませてしまう体質が
すでにあったのだ。

結局、(今回も)クラブ側の考えは、
シミスポ・警備員・警察官は、これまで通り。
つまり、何もしない。
でも、万が一、誰かが何かを投げた場合、
5mのセキュリティネットが阻止してくれる。

実にふざけた態度だ。

クラブのヤツを捕まえて、
2時間、水をかけ続けても
彼らは怒ることなく我慢しているのだろうか。

まるで他人事の偉い連中に無性に腹が立つ。

2008年10月13日

全日本ユース 浦和が初優勝

今日はスタジアムに足を運ぶ予定だったが、
どうにも疲れが抜けないため、
不本意ながらテレビ観戦に切り替えた。

[47NEWS]
サッカーの全日本ユース選手権最終日は13日、
埼玉スタジアムで決勝を行い、
浦和ユース(関東)が9−1で名古屋ユース(東海)に大勝し、
初優勝した。
決勝での9得点は大会史上最多。
山田直はハットトリックを達成し
通算8ゴールで得点王に輝いた。

気持ちの良い試合だった。
あれだけ前向きにサッカーをしてくれると爽快だ。
今季、トップチームは、これが無い。
でも、彼らは簡単にやってしまった。

とにかく凄いね。

山田直・高橋・原口の3人は、
トップチームの活性化のためにも
ベンチに入ってもらいたい。

しばらく岡野や内舘は、来季のために休ませよう。
(^_^ゞ