2008年1月8日

高原に1試合1得点を期待

今年の浦和のFW陣は、
Jリーグのレベルでは無敵と言えるだろう。

[日刊スポーツ]
浦和が、新加入するFW高原直泰に
1試合1得点のノルマ達成を期待した。
藤口光紀社長は7日、
「1試合1得点はやって欲しいと思う」と
具体的な数字を挙げて08年の活躍を信じた。
高原は磐田時代、27試合26得点をマーク。
得点王とMVPを獲得している。

補強によって、
FWに関しては質量共に前年より強化できたと思う。
高原が不調でも、代わりの選手が控えている。
長いシーズンを考えると、
高原が全試合フルタイムのプレーをすることは
ないはずである。
逆に言えば、
90分間、ピッチに立つ試合では、
確実に得点をしてくれると嬉しい。

これは、他のFWにも通じる話だが…。

今年は、
サポーターの心が躍る試合を希望したい。

鹿島「メディアチーム」発足?

そう言えば、
昨季のリーグ優勝チームは、極めて影が薄い。

[スポニチ]
鹿島が浦和にも匹敵する大メディア露出作戦を開始する。
今季からメディアの露出度を高めるために、
「メディアチーム」を発足させることが分かった。
大東社長によると、
外部からエキスパートを招へいすることも検討中という。

メディアでの露出を考える前に、
ホームに客を呼ぶことを考えるべきだと思う。
魅力のないチームなんて、誰も見向きもしない。
あまり、厳しい現実から逃避しないほうが良いのではないか。

2008年1月6日

浦和 大型補強、高原で完了?

毎度のことではあるが、
大手マスコミの報道は、実に大雑把だ。

[日刊スポーツ]
クラブW杯3位の浦和が
世界の強豪に勝つための大型補強を完了させた。
中村修三GMは5日、
フランクフルト退団を決めたFW高原直泰が帰国次第、
正式契約を結ぶことを明言し、
08年シーズンに向けた補強終了を表明。

これで終わり…?
そんなことはないだろう。
DFの補強は何も出来ていないし、外人枠も余っている。
これくらいの戦力でもJは勝てるだろう。
しかし、我々はアジアを連覇し、
再び世界と戦わなければならない。
まだまだ続きがあるはずだ。

小野獲り ボーフム諦めない

昨日の続きになるが、
ボーフムって、何様なんだよ。

[スポーツ報知]
ブンデスリーガで現在13位のボーフムが、
今夏の移籍市場で浦和MF小野伸二の獲得に再び乗り出すことが
5日、明らかになった。

獲りたいのなら、
今すぐ移籍金を支払って正規の手続きを済ませれば良い。
夏までに、小野の負傷は回復するかも知れないが、
そうなったら、
もっと大きなクラブが手を挙げるかも知れない。

世の中、そんなに甘くはねぇよ。