昨日の試合が終わって、私は選手たちに拍手をした。
試合の内容には満足していないが、
選手は頑張ってくれたと思うし、一年間の労をねぎらう意味もあった。
言いたいことは山ほどある。
でも、ブーイングをするのは、ちょっと違うと感じた。
あれがリアルな浦和レッズなのだ。
今は、そう思うしかない。
我々は、アジアを制することが出来た。
それで満足か…?
もっと先がある。
私は、そう考えている。
まだまだ夢の途中、
来季は、もっと強くなれば良い。
2007年12月2日
2007年11月25日
南の並び
鹿島戦、ホーム最終戦ということで、
いつもより早めに並ぶ。
早朝4時半に家を出たが、すでに20番目くらいだった。
前のほうの人の話を聞くと、前夜からシートを張っていたという。
大切な試合の時は、
それくらいの時間帯を意識しなければならないようだ。
基本的に、並びが過剰になることは本意ではない。
しかし、ホーム最終戦は、試合後に選手がスタンドの前を一周する。
それだけの人たちが前列に殺到する。
ある程度、こういう人たちを制さないとサポートの体制が整わない。
最前列が座ってしまったら、後ろは立つタイミングを失う。
南も躍らなければ、最強のホームは実現しない。
いつもより早めに並ぶ。
早朝4時半に家を出たが、すでに20番目くらいだった。
前のほうの人の話を聞くと、前夜からシートを張っていたという。
大切な試合の時は、
それくらいの時間帯を意識しなければならないようだ。
基本的に、並びが過剰になることは本意ではない。
しかし、ホーム最終戦は、試合後に選手がスタンドの前を一周する。
それだけの人たちが前列に殺到する。
ある程度、こういう人たちを制さないとサポートの体制が整わない。
最前列が座ってしまったら、後ろは立つタイミングを失う。
南も躍らなければ、最強のホームは実現しない。
2007年11月17日
1114 忘備録
浦和レッズがアジアの頂点に立った日、
11月14日は、久し振りに早朝からの並びで一日が始まった。
どうしても南の最前列を確保したかったので、
まだ、日も昇らない6時前にスタジアムに着いた。
7時の列整理を終え、カミサンの差し入れで朝食。
しばらくは何もやることがない。
9時過ぎに、南緩衝地帯で優勝決定後に使う
紙テープと風船の搬入を手伝う。
しかし、連絡が上手く取り合えず、スタジアムの敷地内を右往左往した。
久々に、いい運動をした。 (-。-;)
紙テープと風船ならチョットした荷物という感じだが、
紙テープは5000個、風船は3000個となると、大きな段ボール箱5個分。
重さも相当ある。
ちなみに、これらは個人レベルのサポーター有志のカンパで購入し、
紙テープは、すべて芯を抜いた。
そして、配りやすいように小分けまでしてある。
誰かが「やろう!」と言えば、それに応える人たちがいる。
これが浦和レッズの凄さだと思う。
本当は、10時からのビジュアルの準備に加わろうと思っていたが、
紙タープと風船の搬入に手間取り、機を逸してしまった。
また何もすることがなくなった。
仲間数人と、南門広場でビールを飲みながら歓談する。
開門前に、段ボール箱を柵の内側に移動した。
並びの列に置き去りでは邪魔になるので、事前に予定していた行動だ。
運営とも話がついているので、順調に作業は進行する。
そして、太鼓を叩きながら「赤き血のイレブン」を歌って入場。
南では異例の光景だから、やや引き気味の人も少なくはなかった。
入場の流れが一段落したところで、荷物を222ゲートまで移動する。
その後、私は「手拍子幕」の前で、しばらく声かけを手伝う。
しかし、南の様子が気になり、スタンドに戻る。
いつもより活気はあるが、本当にサポートをしてくれるのか、不安が残る。
この日は、南緩衝地帯の大旗2本と共に、私も最前列に出た。
当然だが、我々は過剰な大量席取りはしない。
試合開始前、北の動きを見て、南でも全員が立ち上がり、両脇の人と手を繋ぐ。
このムードのままでキックオフ、南も総立ちだ。
前半、浦和は南のゴールに向かって攻めてくる。
南の意気込みが伝われば、選手たちも奮うはずである。
永井の先制ゴールが決まった。
普段はクールな男が、
表情を崩し、激しいポーズで南ゴール裏を一気に駆け抜けた。
スタンドとピッチが繋がっている。
そう実感した。
ちなみに、紙テープと風船は優勝が決まった後に使う。
選手が挨拶に来た時に、南の太鼓を合図に紙テープを投げる段取りだ。
優勝しないと、5個の段ボール箱は持ち帰らなければならない。
幸い試合は、2−0で終了。
あの悲しいくらい弱かった浦和レッズが、アジアの頂点に立った。
正直なところ、達成感はあるものの、喜びが湧かない。
ホイッスルと共に、有志の面々が動き出す。
紙テープと風船を配り、段取りを説明する。
表彰式が終るまでに体勢を整えなければならないのだ。
ところが、その表彰式がスローな展開。 準備は完了。
目論み通り、
選手たちを赤い風船で向かえ、挨拶の際に赤い紙テープが投げられた。
浦和の勝ち試合は、盛り上がりが延々と続く、
昨季のリーグ優勝時に続き、ワシントンが北ゴール裏に乱入(?)した。
いろいろあって、やっと「WE ARE DIAMONDS」を歌う。
この頃になって、喜びがジワジワと湧いてきた。
思えば、昔は歌いたくても年に数度しか歌えなかった。
毎週、タオルマフラーを掲げられるようになった我々は、やはり幸せである。
そして、撤収。
周囲に落ちている風船・紙テープを回収する。
これで長い一日が終わった。
忘れる訳ないけど、一応「忘備録」として、まとめてみた。
11月14日は、久し振りに早朝からの並びで一日が始まった。
どうしても南の最前列を確保したかったので、
まだ、日も昇らない6時前にスタジアムに着いた。
7時の列整理を終え、カミサンの差し入れで朝食。
しばらくは何もやることがない。
9時過ぎに、南緩衝地帯で優勝決定後に使う
紙テープと風船の搬入を手伝う。
しかし、連絡が上手く取り合えず、スタジアムの敷地内を右往左往した。
久々に、いい運動をした。 (-。-;)
紙テープと風船ならチョットした荷物という感じだが、
紙テープは5000個、風船は3000個となると、大きな段ボール箱5個分。
重さも相当ある。
ちなみに、これらは個人レベルのサポーター有志のカンパで購入し、
紙テープは、すべて芯を抜いた。
そして、配りやすいように小分けまでしてある。
誰かが「やろう!」と言えば、それに応える人たちがいる。
これが浦和レッズの凄さだと思う。
本当は、10時からのビジュアルの準備に加わろうと思っていたが、
紙タープと風船の搬入に手間取り、機を逸してしまった。
また何もすることがなくなった。
仲間数人と、南門広場でビールを飲みながら歓談する。
開門前に、段ボール箱を柵の内側に移動した。
並びの列に置き去りでは邪魔になるので、事前に予定していた行動だ。
運営とも話がついているので、順調に作業は進行する。
そして、太鼓を叩きながら「赤き血のイレブン」を歌って入場。
南では異例の光景だから、やや引き気味の人も少なくはなかった。
入場の流れが一段落したところで、荷物を222ゲートまで移動する。
その後、私は「手拍子幕」の前で、しばらく声かけを手伝う。
しかし、南の様子が気になり、スタンドに戻る。
いつもより活気はあるが、本当にサポートをしてくれるのか、不安が残る。
この日は、南緩衝地帯の大旗2本と共に、私も最前列に出た。
当然だが、我々は過剰な大量席取りはしない。
試合開始前、北の動きを見て、南でも全員が立ち上がり、両脇の人と手を繋ぐ。
このムードのままでキックオフ、南も総立ちだ。
前半、浦和は南のゴールに向かって攻めてくる。
南の意気込みが伝われば、選手たちも奮うはずである。
永井の先制ゴールが決まった。
普段はクールな男が、
表情を崩し、激しいポーズで南ゴール裏を一気に駆け抜けた。
スタンドとピッチが繋がっている。
そう実感した。
ちなみに、紙テープと風船は優勝が決まった後に使う。
選手が挨拶に来た時に、南の太鼓を合図に紙テープを投げる段取りだ。
優勝しないと、5個の段ボール箱は持ち帰らなければならない。
幸い試合は、2−0で終了。
あの悲しいくらい弱かった浦和レッズが、アジアの頂点に立った。
正直なところ、達成感はあるものの、喜びが湧かない。
ホイッスルと共に、有志の面々が動き出す。
紙テープと風船を配り、段取りを説明する。
表彰式が終るまでに体勢を整えなければならないのだ。
ところが、その表彰式がスローな展開。 準備は完了。
目論み通り、
選手たちを赤い風船で向かえ、挨拶の際に赤い紙テープが投げられた。
浦和の勝ち試合は、盛り上がりが延々と続く、
昨季のリーグ優勝時に続き、ワシントンが北ゴール裏に乱入(?)した。
いろいろあって、やっと「WE ARE DIAMONDS」を歌う。
この頃になって、喜びがジワジワと湧いてきた。
思えば、昔は歌いたくても年に数度しか歌えなかった。
毎週、タオルマフラーを掲げられるようになった我々は、やはり幸せである。
そして、撤収。
周囲に落ちている風船・紙テープを回収する。
これで長い一日が終わった。
忘れる訳ないけど、一応「忘備録」として、まとめてみた。
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